保険 アリコ Moon of Samurai

キン肉マン 第224話 光明たる便器!!の巻 

 なんてひどいサブタイトルだ……光明たる便器!

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「そもそもギヤとは精密機械。そこでお前の最も嫌がることを考えてみた。
 それは、その精巧に噛みあった歯車を狂わされることだろうとな」

「こ……これは意外な盲点を突いてきたベンキマン、ギヤマスターの弱点は攻撃の要である……
 まさかの“ギヤ”そのものだった―――っ」


 意外な盲点……かな? 精密機械に対処するにはその精巧なカラクリを狂わせればいいというのはバトル漫画のお約束の気がします。とはいえギヤの油に注目したのは俺のとぼしい記憶のうちでは今回がはじめてだし、油を便所水でとばすというのはベンキマンならではのやりかただったので不満はありません。
 さてベンキマンは怒濤のラッシュからギヤマスターにバックブリーカーをきめ、右脚のダメージも超人強度四十万パワーの非力さもなんのその、正義超人のオハコを発動してギヤマスターとともに空高くとびあがりました。

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 超人の体にスクリーントーンが貼られるのは友情パワーのあかし!
 でっかいビックリマークを空中にうかべて冷汗をたらすアリステラ、ヘイルマン、パイレートマンの三超人が好感度高し。友情パワーの重要性をちゃんと認識しておどろいてくれているのが読者の期待に合致しているからでしょう。
 それはさておきベンキマンは上空からのジャーマンスープレックスでギヤマスターの胴をリングの鉄柱に串刺しにしました。

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 ギヤマスターの盛大なお股おっぴろげにくわえて絶妙な位置にベンキマンの頭上のうんちオブジェがあるものだからアレなシーンにしか見えないぜ! 絶対にねらって描いただろゆで

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 新シリーズを最初から読みとおしてみると謎のポージングに余念のないアリステラ、このたびはベンキマンの友情パワーを目撃してガッツポーズをとりました。いっぽうパイレートマンは冷汗をたらしたまま意味深なことをいいます。

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「ディクシアの報告書にあった例の力……
 地獄に眠る膨大な“マグネット・パワー”とやらと並ぶ、もうひとつの大きな力があれか?」


            ↓ あれ
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 うーむ、『キン肉マン』の前知識なしに今回の話だけ読むと
「この悪党ヅラの連中のねらいはウンチを頭にのっけて妙な発光現象をおこす和式便所野郎なのか……?」
という深刻な勘ちがいをひきおこしかねません。なんて罪作りなキャラデザなんだベンキマン。

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 ヘイルマンはティーパックマンに圧勝したけれど、あれでも相手から友情パワーをひきだすためにずいぶん無駄手間をふんでいたようです。はじめから本気で戦えばあのとき以上に一方的な試合になっていたのでしょう。そしてその事情はパイレートマンもおなじはずです。強い強いと思っていたけれど、想像以上に強い六鎗客でした。

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 友情パワーについて冷静に観察し、かといって虚勢をはらず、今は亡き弟の仕事をちゃんと評価するアリステラ。なかなか厚みのある男です。完璧超人始祖篇までのゆで漫画の悪役だったら友情パワーを過小評価したりディクシアのことをできのわるい弟よばわりしたりして読者のひんしゅくを買ったあげくみじめにやぶれる役回りだったのではないでしょうか。
 ところでアリステラらの口ぶりから察するに、マグネット・パワーはもともと彼らも発見しておらず、ディクシアの諜報活動によって友情パワーとともに知らされたのでしょう。ディクシアは超人ハンターとして超人閻魔に雇われていたというのが少年ジャンプ時代の設定だけれど、真の目的はオメガ・ケンタウリの復権をめざして超人閻魔=ザ・マンにちかづき、そこで得た情報を本国に流していたものと思われます。
 しかしパイレートマンがマグネット・パワーのことを“地獄に眠る”といっていたのは腑におちません。超人墓場=地獄というのが六鎗客の認識だとしても、かつて超人墓場があったのはスカンジナビア半島と北極海の中間地点にうかぶモン=サン=パルフェの地下であり、スペインのサグラダ・ファミリアとはとんだ見当ちがいです。超人墓場とサイコマンの研究室とは超人閻魔の摩訶不思議パワーでつながっているのか、それとも単に地獄というのは地下の誤植にすぎないのか。
 さてヘイルマンらとおなじようにギヤマスターも友情パワーを発動させるために手をぬいて戦ってきたのであり、胴を鉄柱に串刺しにされたのも致命傷にはなっていませんでした。とはいえノーダメージとはゆかないようで脂汗をたらしつつ、ギヤについてひと講釈たれはじめました。

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「お前の言うインカ文明など、たかだか数百年の文化だろ。
 だがオレの体を構成するギヤの歴史はもっと古い。
 “アンティキティラ島の機械”というものを知っているか? 紀元前の古代ギリシャ時代に作られたというそのギヤの集合体は、時代にそぐわぬあまりの複雑さと精巧さを持つことから、人間どもの間では出所のわからぬ“オーパーツ”と呼ばれているらしい。
 だがそれこそまさに我ら“Ωの民”のかつての繁栄の証!」


 インカ文明は数百年でもベンキマンは二千歳です。
 まあそれはいいとしてアンティキティラ島の機械についてちょっとしらべてみたところ、定説とはいえないけれど古代ギリシアの天文学者ポセイドニオスやヒッパルコス、そしてアルキメデスなどが製作にかかわっているとありました。ギヤマスターはかれらを地球にのこったΩの民の末裔だとでもいいたいのでしょうか。
 ……ナポレオンを時間超人のご先祖さまにしてしまったゆで御大の豪腕を思えばそれくらいのことは朝飯前かもしれない……



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今週のお笑い半島 20171029~20171104 

   韓国が「新日本」? 外国教科書に数々の誤り [10/29]

>韓国を中国領土として表示したり、韓国の別称を「新日本」と記述したりするなど、少なくない外国教科書の韓国関連記載に誤りがあることが29日分かった。
韓国「かんべんしてくれえ」
支那「かんべんしてくれえ」
日本「かんべんしてくれえ」


   韓国外交長官「韓日米軍事同盟はない…来月の韓中首脳会談を推進」 [10/31]

>また康長官は▼韓国は米国のミサイル防衛(MD)システムに参加しない▼THAAD追加配備を検討しない▼韓日米安保協力は軍事同盟に発展しない--という3つの立場を明らかにした。
 これはまたみごとな支那へのすりよりぶりです。同日記事の両国の関係修復とひきかえに支那から要求された条件をそのままオウムのようにくりかえしたものとみるべきでしょう。
 韓国の安全保障が支那に制約されるようになったことについては、まあ韓国らしいといえます。それよりも真に驚くべきは、この発表がトランプ大統領の訪韓直前におこなわれたことです。いくら韓国が最悪のタイミングで最悪の判断をくだす国だからといってもさすがにそれはないでしょう。


   慰安婦資料のユネスコ登録見送り、韓国で「外交上の失敗」と批判の声上がる―中国メディア [11/01]

>記事によると、韓国政府は同月31日、慰安婦資料の登録見送りに遺憾の意を示し、慰安婦問題を歴史の教訓として真相を世界に知らしめ、悲劇の再発を防ぐことに力を注ぐと表明した。
 例の慰安婦合意を遵守するつもりなどさらさらないことをさらに露骨にアピールしてきました。さすがは韓国のノムたん、われわれの予想も期待も裏切りません。


   トランプ氏の訪韓前に…政府がテロ警戒レベルを引き下げ [11/02]

 もうコレ韓国政府によるトランプ大統領へのテロリズムに対する奨励書でしょう。




今週のジャンプ一コマレビュー 2017年48号 

・『GOLEM HEARTS』

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 むかし『ONE PIECE』と『MUDDY』をたして二でわったような漫画だなと感じた読切りがこのたび連載に昇格しました。設定や世界観はそのままで、時間的には読切り以前の主人公が旅にでるまえで、主人公の生みの親も登場します。
 さて読後感はというと、これが非常に悪い。主人公のゴーレムもその生みの親も無能な働き者の典型で、しかもコイツらは善意でやっているから他人が迷惑をこうむっても失敗を笑ってゆるしてあたりまえという方向に作者が誘導しようとしているのが非常に不愉快でした。そして終盤、主人公らの汚名返上のために作者に用意された悪党のせいで主人公らに頭をさげたり賞讃したりしなければならなかったオッサンのことを思うと痛ましいかぎりです。憎むことさえ禁じられるというのは残酷きわまりない。
 漫画家はすべからく倫理的であるべしとはいいません。しかし登場人物が倫理にもとるふるまいをして、それについて読者がどう感じるかを想像できるだけの判断力を有しなければ打切り一直線です。


・『ONE PIECE』

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 どうしてこうなった……
 妹のブリュレに神のごとくにもちあげられていたカタクリ兄さんはだれも見ていないところではふだんのストイックさをかなぐりすてて欲望のままにおやつタイムを満喫していたのであった。前回ブリュレの絶賛に「よせブリュレ……」といっていたのは謙遜ではなく本気でカンベンしてほしかったものと見えます。
 まあ密室空間をこしらえて食事の場面をだれにも見せないと描かれたところでだいたいのところは察したし、これまでとのギャップが巨大すぎてビックリするしかなかったしで、全体的に悪くはなかったのだけれど、自分のみっともない姿を目撃したコックらを殺しにかかったところだけは小物っぽくて残念でした。


・『食戟のソーマ』

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 ああ、この瞬間だけはタクミの右腕になりたい……

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 なーかしたなーかした、えーざん先輩なーかした。
 いーってやろいってやろ、せーんせいにいってやろ。

 さてタクミが叡山先輩に勝てたのは四種類のチーズの配合が絶妙だからだそうです。ちょっとまて、この食戟のテーマは牛肉だろ。まえにソーマが肉魅と勝負したときは丼がテーマなのに肉魅のほうは肉がうまいだけで丼としては不完全だからという理由でソーマが勝ったのに、今回タクミの料理に牛肉要素はほとんどゼロで勝ったというのはどういうことやねん。叡山先輩のローストビーフが無視されたのはなんでやねん。エコヒイキかっこわるい。


・『鬼滅の刃』

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 だんだんグダグダ感がただよってきました。
 この漫画の個人的な評価点のひとつに、人と鬼との身体能力の差は残酷なまでに歴然であり、鬼との戦いは一瞬の気のゆるみが命取りという緊張感があると思っているので、炭治郎や禰豆子がけっこう隙をみせたり堕姫がムダにくっちゃべったりして決着が先のばしになるのを見ると、なんだかなあという感じがします。あと覚醒があんまり好きでないのでヒノカミ神楽の発動とか禰豆子のイヤボーンとかが重なるのもマイナスポイント。おまけに堕姫が上弦でないとすると、これまでのダラダラした戦いが前座にすぎず、本チャンはさらに長びくのかと思うと茫然とします。
 とはいえ堕姫がニセモノだというのは悪いばかりではありません。堕姫はいろいろ格下感があるし、唐突にパワーアップしたとはいえ鬼殺隊の若輩の炭治郎や鬼としては新米の禰豆子がそれなりに戦えたのは上弦の格落ち感が否めないので、本物の上弦がべつにいるというのは鬼滅世界のパワーバランスがひきしまるし、吾峠先生の手のひらのうえでころがされている感じがして悪くない気分です。


・『火ノ丸相撲』

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 十代で大関にまで駆けあがりながら、草薙はこれまで刃皇に十回いどみ、十回やぶれてきました。そしてこのたび十一敗目を喫したのです。そして草薙に勝ったところで前人未踏の四十四回目の幕内最高優勝となりました。強いにもほどがあります。刃皇が負けるところが想像できません。この時点で双葉山の六十九連勝のレコードをやぶっているのではないかと思えるほどです。

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「体はまだまだ元気ですが、次の場所で優勝したら引退します。
 お前らは俺がいなくなった土俵で歴代二位争いでもしてればいいよ! バーカ!!」


 アンタは乙女か! アイドルか! 横綱が涙をたらしながら観客のみまもるなか引退宣言すんなよ。体がおとろえても横綱の地位にしがみつくくらいなら絶頂期に引退するというのはりっぱな決断でありそうそうできることではないけれど時と場合をかんがえよう。
 つーか「次号、刃皇が問題発言……!?」とアオリにあるけれど現時点ですでに超弩級の問題発言をかましています。これ以上にヒドイことを言ったら問答無用の角界追放もありえるのではないでしょうか。


・『斉木楠雄のψ難』

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 どれだけ楽しい時間でもいずれは終ります。火山活動の噴火を沮止するために毎年一年ぶんをまきもどしてサザエさん時空を維持する斉木もいまのままでいいとは思っていず、今年こそは来年度をむかえようと心に誓うのでした。
 でも去年もにたような感じで漫画が終りそうな雰囲気をかもしだしていたのに結局連載がつづいたことを思い出せば今回もまたなんだかんだでループするかも知れません。あるいは三年生に進級しても、今度はその年度をループせざるを得ない状況がやってくるとか。どちらにせよまだまだ終ってほしくない漫画です。


・『青春兵器ナンバーワン』

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 1周年と同時に担当が変更に!齋藤さん7年間本当に有難うございました……!泣〈智広〉

 どれだけ楽しい時間でも以下略。



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キン肉マン 第223話 インカの叡智!!の巻 

 六鎗客中パイレートマンに見劣りしない上背の持主のギヤマスターは見るからに貧弱な(それでも185cmあるけど)ベンキマンを相手にはじめのうちはパワーで圧倒します。しかしベンキマンは冬の便器みたいに顔も頭もクールなので相手の隙と弱点をみぬいて反撃にうつりました。

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「お前は私を冷たいと言ったな。だが私はこの通り生まれつきの無表情。
 その分冷静に戦況を読み解き、粛々と試合を進めていく性分でな。
 ひいてはそれが仲間への最大の供養となる!」


 使い捨てカイロを敷いた洋式便座みたいにハートの熱いベンキマン、ギヤマスターの巨体をロメロスペシャルでつりあげました。しかし相手はこれまで温存していた両手両足のギヤの廻転によって窮地を脱し、そのままエルボーをおとしたあとサンシャインの地獄のローラーよろしく自信の巨大ギヤでベンキマンを粉砕しにかかります。

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 ベンキマンは読切り版でも見せたエラードスピンをギヤマスターにぶつけて虎口を逃れました。ベンキマンの頭のトグロまきウンチ型の乗せものは実物ではなくオブジェなので物理的なダメージをあたえられるのです。しかし実物だったら実物だったで別のダメージがでかそうです。
 しかし脱出から二ページ後にはまたもやつかまり、ふたたびギヤマスターのジェノサイドギヤの餌食になりました。

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 うわあああベンキマンの便器の汚物が全身にふりそそぐうううう!

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 汚物とみせかけてその実体はギヤマスターの油でした。おどろかせやがって……

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 さてベンキマンはインカの叡智とやらがひらめいて便所水をギヤマスターにぶっかけて水の勢いで相手のホールドからはなれ、かつ水流でギヤマスターのオイルを洗い飛ばしたことでギヤの廻転をとめることに成功しました。

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「知恵さえあれば……どんな難事も解決できる。それが由緒正しき文明を持つ……
 我らインカの誇り―――っ!!」


 これぞインカの覚醒!!

 インカの叡智!
 インカの誇り!
 インカの覚醒!

 インカ人の墓の底から「便器野郎がわれわれインカの代表ヅラをするのはかんべんしてくれええ」とすすり泣く声が聞えてきそうだ……



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今週のお笑い半島 20171022~20171028 

   「韓国から個人資産の移動勧める」米政府高官が非公式警告、米情報誌報じる [10/22]

 ちかごろ半島情勢についてはキナ臭い話がよくとびかいます。事態は朝鮮半島でおこるから日本にとっては対岸の火事であるにせよ有事がほんとうにやってくるかもしれません。


   「トランプ氏、日本だけに行きたかった…訪韓の最大の目的は」(1) [10/23]
   「トランプ氏、日本だけに行きたかった…訪韓の最大の目的は」(2) [10/23]

>ホワイトハウスは初めは訪韓はなく日本だけに行きたかったものと考える。しかし、多くの専門家が韓米同盟で強力な連帯を示さない場合、北朝鮮を抑えることはできないと説得して訪韓日程も含まれることになったと聞いた。
 トランプさんは人の意見にちゃんと耳をかすし、大統領選挙中に日米のマスコミがさかんにバッシングしていたほどにはムチャな人物ではありません。すくなくとも極東三馬鹿国家の元首連中にくらべればはるかにマシです。比較するのが失礼なくらいに。


   トランプ氏、安倍氏に30分間の祝いの電話…一段と密着する日米 [10/24]

 朝鮮半島をとりまく情勢が緊迫の度合を強めているせいか、外交や安全保障関聨では韓国はお得意のホルホルがなかなかできなくなってきたようです。しかし通話時間までもちだすとは気色が悪い。こんな連中とはおちかづきになりたくありませんね。


   若い女性にブームが再燃 「韓流」なぜ10代に受けている? [10/26]

 左巻きのメディアはこれまで何度も韓流ブームが復活したの再燃したのと書いてきました。かれらはみずからのバカさ加減に気がつかないのでしょうか。復活したと書けば書くほど、その記事を書くまえは韓流が死んでいたということになるのに。「禁煙なんてかんたんさ、俺はこれまで二十回も禁煙した」というジョークを地でゆくナンセンス。


   「帝国の慰安婦」著者に逆転有罪、慰安婦の名誉を毀損 韓国 [10/27]

 いまの韓国において慰安婦は神聖不可侵の存在であり、その神聖性をいささかなりとも傷つけたものに容赦はなく、学問の自由という基本的権利すらもないがしろにされるのです。こういうところは李氏朝鮮時代からたいして変りがありません。


   「敏感に反応するとさらに問題化」 韓国の新駐日大使が会見で慰安婦像撤去要求にクギ [10/27]

 韓国は慰安婦像を抱いて溺死しろ。



少年ジャンプ ワールドトリガー 斉木楠雄のψ難 ハヤテのごとく! 銀の匙
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