別ブログ始めました
以前に「光武帝の小説を書くぞー」とホザいてから早くも半年が過ぎました。ほとんど書く書く詐欺として訴えられそうな勢いです。そんなわけでお茶を濁す意味で当時のデータを覚え書き程度に羅列するブログを始めてみました。とりあえず皇帝扱い十二人(自称多数)と雲台二十八将について軽くup。小説そのものも準備中です。
あ、あと当ブログも近日中に再起動する予定です。以前のようにハヤテレビューを水曜日の早朝に挙げるような無茶は不可能になると思いますが、どうかお見限りの無いようお願いします。
- [2007/07/03 20:13]
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更新休止
突然ですがしばらくの間、このサイトの更新を休止させていただきます。理由は私事によるものとしかお答えできません。
なお休止期間は無期限というわけではないので、当サイトの更新を楽しみにしておられる奇特な方々はお見限りのないようお願いします。
とりあえず五つの星の物語が連載を再会するまでには復活できるでしょう。
- [2007/05/30 22:38]
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士月たん萌え擬人化
えーと、タイトルですが別に俺の全身を駄目インパルスが光の速さで駆け巡っているわけではありません。ハヤテ感想のまとめサイトとして活躍しておられる『明日はきっと。』のきよさんが始めた企画です。その詳しい内容は、ハヤテ感想サイトの管理人七名を萌え擬人化してみようというものでした。
まさに神をも恐れぬ驍勇。例を挙げるなら、第二十三回天下一武道会で神様を穴の中に蹴っ飛ばしたランチさんくらい。
優雅なる蛮行とでも称すべきこの企てに名乗りを上げたのが、『覚え書きオブジイヤー』のcolor=redさんでした。ゴールデンウィーク中、長く孤独なドラゴンロードを踏破し、たった一人で七人分のイラストを描き上げてくださいました。
自分で言い出すのはアレですが、他所様がやってくださるのなら話は別です。color=redさんが“サイト名のイメージと智的な感じのつもりで”萌え擬人化してくださったイラストは、その通りに三日月を加えた顔になっていました。
それでは刮目して見よ! 士月たん萌えイラストを!!
- [2007/05/11 02:18]
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本棚
web本棚サービスを導入してみました。目的は蔵書の整理。アフィリエイトでの小遣い稼ぎも念頭に無くは無いのですがどうせスズメの涙なのであまり期待はしていません。
枕元に転がっている本や酒瓶の横に立て掛けている本とか本棚の隅で埃を被っている本とか押入の奥に放り込んだままの本とか段ボール箱に詰め込んで何年経つのか見当もつかない本とかをできるだけ登録してみる予定です。でも絶版の本も多そうだから完全に網羅することは不可能でしょう。たとえば戦時中に刊行された定価八十銭の『ニーベルンゲンの歌』後篇とか。いやマジでそんなのがあるんです。隣に新訳があるからこんな機会でもない限り手に取られることもない不憫なやつです。
- [2006/12/21 23:17]
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シロウ……あなたもモッコス信者ですか?
現実世界に飽き足らず、その情念の充足を極限まで追及する第一線の戦士たち。まーぶっちゃけオタクと一括りにされる被差別民族なのですが、彼らの全てを棄てた突貫精神によって萌え産業は支えられています。本来なら現実世界よりも精神世界を重視するオタクたちは世間からドロップアウトしてしまうはずですが、その手に萌えを掴むため彼らは日々労働に勤しんでいるのです。
ある経済アナリストによればすでに数兆円規模に発展しているという萌え産業。さて、その一分野にフィギュアがあります。
フィギュア(figure)は、日本においては主にアニメキャラクターやロボットなどの立体造形物をさす言葉。本来の意味は人の形をしたもの。
昨今の日本においては造形物のフィギュアという場合、主に漫画、アニメ、コンピューターゲーム等のキャラクターを立体造形物にしたものを指す事が多い。実際には、動物やロボットなどにも使用する場合がある。特定のポーズで固定されており可動部分がない。しかし、言葉の一般化にともない誤用や転用も多く、必ずしも可動しない事がフィギュア、では無くなってきている。(wikipediaより転載)
オタクたちはつらい労働に対するご褒美のような感覚でフィギュアを購入し、鑑賞しているのです。たぶん。
さてそんなフィギュアの一例として『Fate/stay night』のセイバーを取り上げてみましょう。
Fate/stay night セイバー 旧コス PVC完成品フィギュア コトブキヤ版
シンプルですが欠点のない見事な仕上がりです。
Fate/hollow ataraxia セイバー 白水着バージョン 完成品フィギュア クレイズ版
セイバーにしては胸が大きいですが、あそこには我々の夢が詰まっているのです。
Fate/stay night セイバー 完成品フィギュア ebCraft版

もはや溜息しか出ません。
まったく、これだけの造形美を手元に置けるなら仕事にも精が出るというものです。
そして最後に紹介するのは中国産セイバー。





こうしてダークサイドに堕ちた黄信は子供にも手を上げるファイティングマシーンへと変貌を遂げたのです。
最後に、元ネタはこちらとこちら。
- [2006/10/02 12:17]
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