ハヤテのごとく! 第206話
メイドinラスベガス! 勝負の時がやってくる……!! 第206話「フリーダムな奴は強い。理不尽に強い」
今回のサブタイトルの元ネタは、ご存じ種で種死なアニメです。主人公機のフリーダムは作品を象徴するかのようにフリーダムで、かつて赤い彗星が「地球での自由落下という奴は、言葉で言うほど自由ではないのでな」と言ったのを完全に無視して重力下でもフリーダムに飛び回って戦えます。もちろん主人公もフリーダム。続編の種死では末期に主人公が入れ替わるという驚天動地のフリーダムが発揮されました。フリーダムって便利な言葉ですよね、免罪符的な意味で。
今回はサキさんのシャワーシーンから始まりました。しかし大抵の少年漫画で女性の胸を描くのは避けられる傾向にあるのに尻の描写については比較的寛容な気がするのは何故なのやら。
さてワタルとその母とのギャンブル勝負で代理として立つことになったサキさんは、ワタルの真意が計りかねたので勝っていいものか負けるべきなのか悶々とした末に酒の力を借りて本人に問い質すことにしました。
昨今では酔態の見苦しい女性キャラが激減しています。実に結構な傾向です。
ところでサキさんはワタルにとって恋人未満であり姉であり母でさえある女性なので、ワタルの部屋のサーチ能力も世の母親並のものがありました。
サキさんが不機嫌な最大の理由はワタル秘蔵のエロ本の属性がメイド萌えでなかったからに違いない。三ペソ賭けてもいいです。
で、結局ワタルはサキさんと一緒に暮らしたいと告白し、サキさんは感極まってワタルを抱きしめました。
これだけやって二人が結婚の約束を交していないのはきっとワタルがサキさんを内縁の妻にする気マンマンだからだと思われます。ワタルとしては正妻の座を伊澄のために空けているつもりでしょうが気が付いたら咲夜かサキさんが座っていることでしょう。そういえばシスターソニアの出番って何年前のことでしたっけ?
フォルダの名前がWindows system86であるところから中にはハム沢さんの画像が収められていると推測されます。ちなみにカメラマンは弟の一樹で、姉のあられもない姿を隠し撮りしてワタル他の友人たちに一枚千円で販売しているのです。よし買った!
自分の妄想に自分で反応するのは止めにしてレディース&ジェントルメン、勝負本番がやってまいりました。ギャラリーはどこかで見かけたノリのよすぎる外人たち。そしてバニーガールは愛沢咲夜です。
咲夜は今年の干支で攻めてきました。え、ウサギじゃなくて牛ですって? だから牛じゃないですか、衣裳でなくて胸が。
ところで咲夜のバニースーツはNASA特製の新素材で出来ていて勝負に負けると自動的に破れていくという脅威のメカニズムを内包しています。
サキさん、あなたはよく頑張ったからもう諦めて咲夜が裸にされるのを見守ろう。子供は母親と一緒にいるのが一番いいのだから勝負を捨てて咲夜が剥かれるのを黙って見ているべきだ。ワタルの幸せを考えていさぎよく身を引いて咲夜が生まれたままの姿になるのを待つのが筋というものよ。大事なことなので三回いいました。
咲夜のウサ耳がワタルをビスビス突いている動力源は愛です。わりと肉欲混じりの。なぜならウサギは異常に性欲が強くて一年中発情していて自分の親兄弟はおろか別種の動物にまで見境なく襲いかかるクレイジーな連中だからです。というわけで咲夜のウサ耳がワタルをビスビス突いているのはワタルにビスビス突いてほしいという遠回しなセックスアピールなのです。そう考えると面白いのでそういうことにしておきます。
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- [2009/01/10 00:31]
- ハヤテのごとく! |
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コメント
少し…頭冷やそうか…
常に増してぶっ飛んだハヤテレビュー
ショタサキやバニーサクヤを書いた
畑さんの方がぶっ飛んでいるのは明らかですが
咲夜くん。お楽しみはこれからだ。(じゅるり)
>サキさんはワタルにとって恋人未満であり姉であり母でさえある女性
さらに「出来が悪くて手のかかる妹」も加えてやって下さい。
ニューガンダムは ドジッ子メイドはダテじゃない!
>フォルダの名前がWindows system86であるところから中にはハム沢さんの画像が収められている
特徴がないのが特徴であるハム沢さんなら、フォルダ名は「RGM-79N」ではないだろうか。
く、狂ってる…
>なぜならウサギは異常に性欲の強い動物
これを見て、ウサギが雄同士で交尾しようとしていた動画を思い出しましたアッー!
それは置いといて、咲夜が巻田、国枝に対してのみ恥じらいがないのは付き合いの長さのせいでしょうかね
裸にされてあのときのような態度なら、それはそれでかっこいいんですが、さすがに友人達の前でそうはいきませんよね
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