今週のお笑い半島 20080504〜20080510
元国家情報院職員、金大中氏ノーベル賞工作を主張 [05/04]
>金大中政権が発足した1998年の5月に国家情報院内で「ノーベル賞工作担当官」が任命され、1999年12月からは青瓦台(大統領府)の主導でノーベル賞受賞に向けた計画が進められていた
ノーベル賞って、そこまでして受賞する価値があるんでしょうか。しかも、よりにもよって平和賞みたいな毒にも薬にもならない賞を。
韓国F−15K、北のMIG−29を圧倒 [05/05]
史上最強の戦闘機F-15がMIG-29に敗北する方が難しいと思われます。そもそも北の軍用機はほとんどが訓練も燃料も整備も足りない状況なので、まともに戦う必要性すら怪しいところです。それよりもミサイルや砲撃からソウルを防衛する方が急務なのでは……。
韓国最新鋭警備艇が沈没 [05/05]
韓国においては戦闘機にとって最強の敵がマンホールで、警備艇にとって最強の敵は岩礁のようです。どれほど高性能な機体を保有していても、中の人がダメだったら全部ダメということ。
韓国初の砕氷研究船「アラオン号」建造へ [05/07]
>これまで砕氷研究船が必要なときは、ロシアなどから1日8000万ウォン(約835万円)を支払って借りていた。アラオン号が完成すれば、南極に基地を持つ20カ国のうち砕氷船を持たない国はポーランドのみとなる
自前で砕氷船を建造して他所の国に高いレンタル料を払わなくて済むのだから、喜ぶのは解ります。できるなら、比較対象としてポーランドを貶めるような発言を謹んでほしかったところです。
「永遠の偶像」ロボットテコンV、実写映画化で新しい韓流コンテンツに浮上 [05/08]
>テコンVが持ったオリジナリティーと創造性もシン代表が指折る「成功因子」だ。テコンVには人間になることを夢見るヒューマノイド、マリーが出る。そんなヒューマノイドの話が1993年リドリー・スコット監督の「ブレード・ランナー」で描かれた。
まるでスコット監督がテコンVに影響を受けてブレード・ランナーを作製したような言い草は何とかならんのでしょうか。だいたいアメリカでの公開は1982年ですし。そもそもこの記事を書いた人はピノキオも知らんのか。
8大文明圏の日本と中国文明の亜流・韓国?と見られるワケは・・・/文化コラム [05/09]
>自分の身体から魂を分離して他の世界を旅行するシャーマンと、外部の魂が神下ろしを通じて身体に入って憑依し神通力を発揮する私たちの巫子(ムーダン)とは全く異なるやり方であると言うのです。
や、憑霊型シャーマンは世界的に見れば脱魂型シャーマンよりもむしろ多数派で珍しくも何ともないんですけど。そもそも恐山のイタコのことくらいリサーチしてから書けばいいのに。ついでに言えば小中華の誇りはどこへ行ったのでしょう。シャーマニズムに関してはこちらを参照されたし。
北朝鮮が“保険金詐欺”で外貨獲得 災害や事故捏造? 利益の7割は金正日総書記へ [05/10]
正直なところ、暴力団やマフィアでもここまで多用多彩な金の稼ぎ方は考えつかないでしょう。
- [2008/05/10 22:11]
- 今週のお笑い半島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://samuraimoon.blog67.fc2.com/tb.php/702-db3b17b2
- | HOME |





コメントの投稿