今週のお笑い半島 20080330〜20080405
ソウル支局長・黒田勝弘 当たり前の教科書 [04/01]
>韓国では1980年代後半以降のいわゆる民主化で、左翼・親北思想が解禁された。とくに90年代後半以降の金大中・盧武鉉政権下で各界にそれが浸透した。教科書も当然その影響を受けた。
>左翼民衆史観というのだろうか、国・政府のやることはいつも“悪”でそれに対する批判、反対、抵抗は“善”というわけだ。
どこの国にも極端すぎる左巻きの方々はいるようで。こういう点では心から韓国に同情します。しかし韓国では十年ぶりに保守派が大統領に就任したというのに、日本では左翼民衆史観を信奉する人たちの政党が参院で第一党……。
「五輪出場という目標を達成したから」〜韓国、アジア連盟に罰金支払いへ [04/02]
想定の範囲内の裏切りです。一方、梯子を外された形の日本はスポーツの尊厳の問題として再度拒否しました。
「2018年には売上高100兆ウォン」…創立40年のポスコ [04/02]
はいはい永遠の十年後。
食品韓流作る〜世界5大食品に育成するための官民合同フォーラム立ち上げ [04/02]
虚栄心を満たすために大金を投じて文化をこしらえて楽しいのでしょうか。文化とはその国の歴史や環境から自然に生まれるものと考えるのは間違っているのでしょうか。他国に評価されるのも相手に任せるべきで、高所から押しつけがましくアピールすることに違和感を覚えないのでしょうか。
盧政府の「ビジョン2030」廃棄へ [04/03]
>「ビジョン2030」は福祉予算を増やし、2030年まで「生活の質の世界トップ10入り」を実現させる、という前政権の総合未来構想。しかし、1100兆ウォン(約110兆円)にのぼる財源調達に関連した計画詳細がなく、「小説も同然」と批判されていた。
例によって日本を資金源にするつもりだったのでは?
「韓国人であることが恥ずかしい」… ハンドボール協会の罰金納付方針にネチズンの非難殺到 [04/04]
>「メダルを一つ二つ取るかもしれないが、信義を忘れた卑屈な背信者という汚名は何年経っても雪ぐのは難しいだろう」
>「『我が生涯最高の瞬間』(訳注:アテネ五輪で銀メダルを獲得した韓国の女子ハンドボール選手を描いた映画)が茶番劇に見える。国際舞台の場で堂々と振舞え。大韓ハンドボール協会は国際舞台で狼少年呼ばわりされてしまう」
>「韓国人に生まれて自負心を持って生きてきたが、今日このニュースを聞いて、頭に来て恥ずかしくてならなかった…。懸命に練習して国威を発揚したハンドボールチームの選手たちには本当に申し訳ないが、もう二度と、本当に二度とハンドボールを見られないだろう」
韓国人の中にも様々な意見があるようです。こういう人たちの声が多数派になる日がいつか来るのでしょうか。
Rain、「世界で影響力ある100人」現在トップ=タイム誌 [04/05]
>アメリカの時事週刊誌『タイム』が選ぶ「世界で最も影響力ある人物100人」(以下、「タイム100」)ネット投票で、歌手Rain(本名:チョン・ジフン)が4日現在1位になっている。
ネット票なら彼は去年でも一位になっていますが、それでも100人入りは果たせませんでした。とりあえず組織票による途中経過がどれほど誇らしかろうともあんまり騒がない方が身のためでは。
- [2008/04/05 23:26]
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