バカバカバーカ! 三千院ナギ悪口集
『ハヤテのごとく!』のメインヒロイン、三千院ナギの誕生日はとっくに過ぎ去ってしまっていますがとにかくおめでとうと祝いの言葉を贈っておきます。そこで他ブログのひそみに倣って遅ればせながら特別企画を立ててみました。題して「バカバカバーカ! 三千院ナギ悪口集」。タイトルの通り、ナギがこれまでハヤテたちに投げつけてきた悪口の数々をリストアップしてみようという企画です。
もっともナギは基本的に毒舌キャラなので全てを拾い上げていったらかなりの分量になってしまいます。なので相手をバカ呼ばわりしたときだけカウントすることにしました。範囲は単行本化されている第13巻まで。ざっと通読した限りなので見落としているコマがあるかも知れませんがその辺は目を瞑ってください。
第一巻第一話
初対面なのにいきなり告白してくるロリコン野郎に対して。記念すべき最初のバカは未遂に終わりました。
第一巻第二話
自分を誘拐した犯人たちに向かって。今まで誘拐犯に対して必ずダメ出しをしてきたお嬢さまはさすがに肝が据わっています。
第一巻第四話
ハヤテが三千院邸に二人っきりだと言ったのを受けて。もちろん勘違い。
同上
自分の力作の漫画をハヤテに絵日記呼ばわりされて。まだマシな評価なのでは?
同上
同じく。バカバカバーカ! はこれが初出。
第一巻第七話
肌が露出した寝間着姿をハヤテに見られて。女性キャラが少なかった初期はナギも身体を張って読者サービスしていました。
第二巻第五話
ギルバートに泣きながら謝るように言われて。まんまだ。
第二巻第八話
ちっちゃくてわがままで気が強い手のつけられない暴れん坊とハヤテが評していたと伊澄に聞いて。こっちも勘違い。
第二巻第九話
風邪でダウンしたハヤテの寝込みを襲おうとして失敗して。性別が逆だったら確実に犯罪です。
第三巻第二話
劇場版パトレイバー2風味の地下鉄にて。ツンデレは暗いところが苦手という属性も標準装備していなくてはなりません。
第三巻第四話
ムシキングでハヤテに敗北を喫して。これが基本。
同上
ムシキングでハヤテに敗北を喫して。回想シーン。
同上
ムシキングでハヤテに敗北を喫して。咲夜も一緒に。
第三巻第八話
伊澄と遊んだとハヤテに言われて。これまた勘違い。
同上
ハヤテと伊澄の仲を複雑にしてしまってワタルに怒られて。仲良く喧嘩しな。
第四巻第二話
春休み明けで通学しなくてはならなくなって。読者は登場人物の心の中が読めるので、デレてくれるのなら内心だけでも大いに結構。
同上
自分の制服をハヤテにクリーニングされて。ハヤテはワタルみたいに思春期特有の行動に走ったりはしないから安心したまへ。
同上
一緒に登校しようとハヤテに誘われて。ツンデレは意外とガードが緩いものです。
第四巻外伝
自分を守ると宣言しておきながら別れの言葉も告げずに去ったタイムスリッパーハヤテに対して。やっぱり何でもアリですよねこの漫画。
第五巻第六話
自分のためではなくヒナギクのために必殺技を修得しようとしていたハヤテに対して。愛ゆえの罵倒こそがツンデレへの第一歩。
第五巻第七話
想像の中でヒナギクとラブラブするハヤテに対して。ジェラシー前線北上中。
第六巻第二話
汗をかいているのにお構いなしにお姫様抱っこするハヤテに対して。ナギの乙女心がハヤテに忖度される日は遠い。
第六巻第六話
ハヤテのM気質が全開になったハムスター妄想話を聞いて。リアルとあまり変わらない人間関係のような気ガス。
第六巻第十一話
三千院家はマヌケな人に命を狙われやすいのではないかというハヤテの呟きに怒って。キャプ画像を見れば解るか。
第七巻カバー下
第七巻で全裸をハヤテに見られたことをオルムズト・ナジャに指摘されて。神は死んだ、方がいい。
第七巻第十一話
まるで嫉妬してくれないハヤテに対して。もっと自分の魅力(主にロリ方面)に磨きを掛けましょう。
同上
風呂場で全裸をハヤテに目撃されて。普通に通報モノですよね。
第七巻おまけページ
漫画をどう紹介したら解らずに泣いているハヤテに対して。全く悪意の込められていない“バカ”です。
第八巻第八話
全裸を見られたことを思い出させたハヤテに対して。ペド野郎には即死モノのポーズですので今タイプを打っているのはゴーストライターです。
同上
自分の力作の漫画を破いたタマに対して。これまた勘違い。
同上
自分の力作の漫画を破いたタマに対して。予定調和のように勘違い。
第八巻第十一話
自分のエグレ胸を鷲掴みにしているハヤテに対して。ハヤテめ、死ぬれ!
第八巻第十一話
自分のナイチチを鷲掴みにしているハヤテに対して。ハヤテめ、替われ!
第九巻第十一話
ハヤテに求婚した虎鉄を蹴り飛ばして。こんな風に愛されたい。
第十巻カバー下
自分を漫画バカ呼ばわりするオルムズト・ナジャに対して。事実を指摘されると人は本気で怒りますよね。
第十巻第七話
メカ執事13号の離間工作に抵抗して。ハーレム漫画において、正ヒロインというか本妻は気苦労が耐えないのです。
第十一巻第二話
ゲームしているところをハヤテにお姫様抱っこされて。隙あらばスキンシップを仕掛けてくるからハヤテは侮れません。
第十一巻第七話
ラーメン屋のザンギエフに迷子になったことを恥を忍んで告白しようとしたところで西沢さんが来店し、タイミングがずれて切り出せなくなって。言った方は当然と思っていますが言われた方は納得がいかないのが世の常なのです。
同上
追い掛けて来る西沢さんに対して。言った方は(ry
第十一巻第八話
西沢さんにデレて。交友関係の変化と成長という観点でならハヤテよりもむしろ西沢さんに対しての方がツンデレと言うに相応しい。
第十一巻第九話
下田まで自転車で行こうとする西沢さんを引き止めて。やはりツンデレ。
第十一巻第十一話
温泉でのぼせて、またもやハヤテに全裸を目撃されて。ジョースターさん早えとこ警察に渡しちまいな!
第十二巻第三話
ちっちゃな子呼ばわりするハヤテに対して。ちっちゃな子だからこそいい、とほざく輩よりかは何ぼかマシだと思われ。
第十二巻第四話
ついにロリコン精神を剥き出しにしてリビドーの赴くままに行動するようになったハヤテに対して。一コマだけの真実。
第十二巻第十一話
弱点だらけとハヤテに看破されて。ナギは非力なので香の100tハンマーは扱えません。
第十三巻第一話
お子様たちに自分を隊長と呼ばせていたことをハヤテに知られて。大人になりたいと子供が願うよりも強く、子供に戻りたいと大人は思っているものです。
第十三巻第十一話
西沢さんのセミヌードを思い出して赤面するハヤテにヤキモチを焼いて。実生活では痴女に出会えた経験はありません。
総計ざっと五十弱。だいたい三話に一遍バカと言っている計算です。平均値を割り出してみると意外と少ない気がします。
変り種の統計を取ってみると、「ば……」「ばっ……」といった未遂が四回、「馬鹿者+ばか者」が三回、「バーカバーカ!」が四回、「バカバカバーカ!」が二回でした。最後のはもっと言っていた気がしていたのでタイトルにも使用したのですが。
ちなみに言われたキャラと回数は以下の如く。
・ハヤテ――32回
・西沢歩――5回
・オルムズト・ナジャ――2回
・タマ――2回
・誘拐犯――1回
・ギルバート――1回
・橘ワタル――1回
・虎鉄――1回
・メカ執事13号――1回
・迷子の少年たち――1回
さすがハヤテ、三分の二近くが彼に向けられています。次に多かったのが西沢さんの五回。そしてオルムズト・ナジャとタマが続き、あとは一回きり。
結論として、神様を度外視すればナギの愛の多寡とだいたい対応している数字になりました。……マリアさんは?
- [2007/12/06 23:34]
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コメント
まとめお疲れ様です。
なんかニヤニヤしながらバーカバーカという言葉を見ていました。
(まさかこんな時が来るとは・・・)
ぉお〜すごっ!!
お疲れ様でした。
バカと言う字が頭の中をまわっています
(笑)
打ち消しの文色付きの文字
ナギらしいWW
みなさん コメントありがとうございます
ナギお嬢様にはたくさん言われていますが・・・
こんなに言われていたんなんて・・・
びっくりです!
口は悪いですがいいお嬢様ですから
応援よろしくお願いします。
三千院がウザキモすぎて吐き気がする件
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