皇国の守護者 最終話
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最終話 帰還
一時の平穏を取り戻した世界……戦記浪漫、遂に完結――!!
ご愛読ありがとうございました。
単行本五巻は11月発売予定です。
剣牙虎マスター新城
新城「チクショオオオオ! くらえバルクホルン! 剣牙虎部隊浸透突破戦術!」
バルクホルン「さあ来い新城オオ! オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!」
(ザン)
バルクホルン「グアアアア! こ このザ・お兄さま属性と呼ばれる四天王のバルクホルンが……こんな小僧に……バ……バカなアアアアアア」
(ドドドドド)
バルクホルン「グアアアア」
カミンスキィ「バルクホルンがやられたようだな……」
メレンティン「ククク……奴は四天王の中でも最弱……」
シュヴェーリン「蛮族ごときに負けるとは帝国軍人の面汚しよ……」
新城「くらええええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
新城「やった……ついに四天王を倒したぞ……これでユーリア殿下のいる(旧)北領鎮台司令部庁舎の扉が開かれる!!」
ユーリア「よく来たな剣牙虎マスター新城……待っていたぞ……」
(ギイイイイイイ)
新城「こ……ここが(旧)北領鎮台司令部庁舎だったのか……! 感じる……ユーリアのフェロモンを……」
ユーリア「新城よ……戦う前に一つ言っておくことがある。お前は私を倒すのに有能な将校とベテランの下士官と士気の旺盛な兵と無駄の無い指揮系統と処理能力の高い参謀団と厳格な軍紀と正確な情報と相手に三倍する兵力と充分な補給とが必要だと思っているようだが……別になくても倒せる」
新城「な、何だって!?」
ユーリア「そして西田少尉はやせてきたので最寄りの町へ解放しておいた。あとは私を倒すだけだなクックック……」
(ゴゴゴゴ)
新城「フ……上等だ……オレも一つ言っておくことがある。この僕に生き別れた両親がいるような気がしていたがよく考えたらとっくに死んでたぜ!」
ユーリア「そうか」
新城「ウオオオいくぞオオオ!」
ユーリア「さあ来い新城!」
新城の勇気が皇国を救うと信じて……! ご愛読ありがとうございました!
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- [2007/09/27 23:14]
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コメント
え・・・。
嘘・・・・
そんなぁぁぁぁぁ(泣)
本当、智ちゃんと同じ反応しましたよ
カムブッアックゥゥゥゥゥ
いい作品ご紹介していただきありがとうございます。ここでしか「テニヌ」の知識を仕入れてませんが詠んでる友人と話が合う不思議w
そろえてしまいそうですよ
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