『Kanon』第23話「茜色の終曲〜finale〜」
- Kanon
- | トラックバック(51)
- | コメント(3)
吹雪の中、力尽きて倒れる祐一。幸いにも自動車が通りかかってくれたおかげで祐一は行き倒れにならずに済みました。薄れゆく意識の中で祐一の目に映ったのは、かつて自分を憎み慕った狐の子供。祐一から聞いた女性の名前で自分を呼んだ沢渡真琴でした。
祐一が覚醒した場所は、見知らぬ部屋でした。シックで落ち着いたアパートの一室。そこで祐一は思いがけない人物と再会します。
沢渡真琴。雪道に倒れた祐一を解放してくれたのは、七年前に彼が憧れていた女性でした。
一方、水瀬家には名雪の親友の香里が来訪しました。祐一に後事を託された北川が、自分では手に負えない事態と知って彼女に助けを求めたのです。
香里も祐一と同じように名雪に部屋にも入れてもらえずに拒絶されてしまいます。しかし香里はドア越しに淡々と、しかし心からの誠意をもって名雪を諭します。香里もまた、名雪と同じように肉親を永遠に失うかもしれない恐怖と戦っているのです。そしてかつて、名雪と同じように恐怖に屈して現実から目を背けていました。
「あなたには、私と同じ間違いをしてほしくない。心を閉ざして、悲しみに浸って、周りの人をもっと苦しめるようなことはしてほしくない。
……相沢君も、栞のことでずいぶん悩んで苦しんでくれた。彼に心配かけちゃダメよ。
しっかりしなきゃね。お互い」
名雪は今、失意と自棄と自己嫌悪が胸のうちで渦巻いています。そんな彼女に届く声があるとしたら、同じ辛酸を嘗めた人のものだけなのかも知れません。しかし最後に立ち上がるには周囲が手助けをすることはできません。全ては当事者の、名雪の心の強さ一つに掛かっているのです。
そしてまた、祐一も苦しみと悲しみを抱えていました。自分には何の力もなく、誰にも何もしてやれず、できることはただ傍観するだけ。少女たちは自分を慕って待ってくれていたのに、自分だけ辛い思い出に蓋をして、目を背けて、何もかも忘れて。
悲しみに浸る祐一を、真琴さんは嫌な顔一つせずにやさしく受け止めてくれます。年上としての包容力に溢れた言葉で祐一を慰め、そして最後に一つの救いのように付け加えます。
「もし、誰かと約束をしたなら、ちゃんと守ってあげなくちゃね」
翌朝、目を覚ました祐一はあゆとの約束を果たすべく、再び二人だけの学校に向かいます。積雪を踏み越えて進む祐一の脳裏には、これまでのあゆとのかけがえのない思い出が浮かんでは消えていきます。
終着点で祐一を出迎えたのは、やはり物言わぬ切り株でした。背もたれにして祐一は軽い眠りにつきます。そこで祐一は夢を見ました。あゆが自分たちの家族になり、名雪はいつものように寝ぼけ眼で食卓につき、秋子さんは元気にキッチンで朝ご飯の用意をしています。あゆは祐一に、今度クッキーを焼いてあげると約束します。当然のように得られるはずだった、どうということのない未来。今では永遠に失われてしまった、どれだけ手を伸ばしても取り戻すことのできない未来。
幸福な夢は終わりを告げ、祐一は現実に戻ります。目覚めの時刻は黄昏時。黄昏とは誰そ彼。顔の見分けがつけ難い、光と闇が混交した逢魔が時。現実と幻想を渾然一体にする夕焼けを背に、祐一はすでに存在そのものが曖昧になってしまった少女と再会するのでした。しかしあゆにはもう時間がありません。
「今日は、お別れを言いに来たんだよ」
「俺は、忘れ物を届けに来たんだ」
かつて祐一があゆにプレゼントした天使人形。祐一が可能な限り、三つまでなら何でも願いを叶えてくれる魔法の人形。そして願い事はあと一つ残っていました。
あゆはあえて明るく、しかしすぐに笑顔を崩して最後のお願いを告げます。
「祐一君。ボクのこと……」
「ボクのこと、忘れてください」
「ボクなんて、最初からいなかったんだって、そう……思ってください……」
「ボクのこと……忘れて……」
祐一はそんな願い事を聞こうとはしません。聞くわけにはいきません。あゆを抱きしめ、願い事を拒絶し、別のお願いをするように言います。あゆは新しいお願いを口にしますが、祐一には聞こえません。終末が近づいていることを悟り、祐一はあゆを強く抱きしめます。そして。
あゆを失い、思い出のベンチに座り込む祐一。彼を迎えたのは、やはり同じベンチを思い出の場所にしている少女でした。
「祐一……探したよ」
「ああ。……心配かけたな」
「それはこっちの言うことだよ」
名雪は悲しみに打ち勝ちました。香里の言葉を糧に、秋子さんの容態についての連絡を待たず、名雪は自分の力で克服したのです。かつて祐一が何度も親しい少女たちとの別離を味わいながら、それでも悲しみに耐えたように。
「祐一。私、強くなるよ」
そして名雪は、今また祐一が悲しみに耐えていることを悟って彼を抱きしめます。
「がんばろっ、祐一。約束、だよっ」
それは、一つの宣言でした。祐一と手を携え、お互いが悲しみに押し潰されず、しかしお互いが相手を支えあって歩んで行こうという宣言でした。
「ふぁいと、だよっ。祐一!」
「ああ……。ふぁいと、だ」
「うんっ」
これまでのKanonのYouTubeリンクはこちら。
| Kanon 水瀬名雪 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) | |
![]() | 壽屋 2007-02-10 売り上げランキング : 3963 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
- [2007/03/09 23:54]
- Kanon |
- トラックバック(51) |
- コメント(3)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメント
失礼します
始めまして。
なんか、あゆルート突入手前で士月さんがした予測(願望)に近い形に収束されましたね。
展開自体は納得のいくものでしたので不満はありませんが、まだ三話あることに期待しているあゆ好きな私がいます。
ファンとは業が深いもんです。
訂正
キー入力ミスしてました。
あと一話です。
軍艦島さん、コメントありがとうございます。
>なんか、あゆルート突入手前で士月さんがした予測(願望)に近い形に収束されましたね。
話の流れからすれば、あゆの最後の願いは原作の名雪ルートで見られたように○○さんの○○になるのでしょうが油断は禁物。何せあゆあゆはKanonの正ヒロインという大義名分を掲げているので、どんでん返しが絶対にないとは言い切れないのです。そのせいでナユキストが今までどれほどの辛酸を嘗めてきたことか……
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://samuraimoon.blog67.fc2.com/tb.php/329-40b328d5
Kanon 第23話「茜色の終曲〜finale〜」
…やはりか。先週、巡回先で「23話に出てくるオリジナルキャラ」のネタバレ喰らってから、ああ、22話のラストシーンのあの光は車のライトだろうと、そこに乗っているのがそのオリジナルキャラなのだろうと、そう思っていました。思っちゃってましたよ。で、そのまんま当た
TVアニメ Kanon 第23話 茜色の終曲 〜finale〜 感想
「TVアニメ Kanon」第22話のラストで、冷たい雪の中に力尽きてしまった祐一。激しく吹雪く雪の中、祐一の前に一人の少女が現れました。それはまるで夢を見ているかのような光景。そして薄れ行く意識の中、祐一は
Kanon 第23話「茜色の終曲 〜finale〜」
にゅ……にゅ…… にゅにゅぅぅぅぅ…………。 結構評価は二分している……かも?かも?
Kanon 第23話「茜色の終曲 〜finale〜」
Kanon 第23話「茜色の終曲 〜finale〜」 泣けない私…
茜色の終曲
※当記事は、アニメ「Kanon」の視聴感想記事です。内容には本編の過度なネタバレが含まれておりますので、閲覧の際は十分にご注意下さい。また、原作ゲームを未プレイの方や、東映アニメーション版「Kanon」を未視聴の方を考慮して、記事全体を反転表示処理させて頂きます。
Kanon 第23話「茜色の終局〜finale〜」
ちょw真琴(大)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
Kanon 第23話 「茜色の終曲〜finale〜」
納得いかねぇぇぇぇぇっっっ!!! 3/9(金)AM01:28頃のmahariaの正直な心境です。 その後ウィスキーを瓶の半分空けてフテ寝して、今起きて感想を書い
『KANON』 第23話 観ました
おおぅ…こう来ましたかぁ〜…なるほど、やっぱりあの真琴は幻だったんですね。そこまで弱ってしまうとは…寒中の雪中行軍は体力を激減させるので、雪の中を歩く予定の方はご注意を!って、そんなやつはいねぇって!!kanon Original Soundtrack KSLA-0006このCDが、ゲ
[Kanon]第23話 茜色の終曲〜finale〜
「Kanon」第23話です。雪山で遭難した祐一。次に目を覚ました場所は知らない部屋・・女の人がいますが・・本物の沢渡真琴だ〜!!すげぇ・・こんなことになるとは・・^^;真琴さんが祐一を山で拾って自分の部屋へ連れてきたってわけです。その頃名雪の部屋の前には香里の
Kanon 第23話 「茜色の終曲 〜finale〜」
第23話 茜色の終曲 〜finale〜
Kanon 第23話「茜色の終曲〜finale〜」 感想
お〜う、本物の真琴さんが登場。一瞬、みくるさんかと思ったwしかし、ことごとく美人と遭遇できる祐一の才能には嫉妬wその頃、名雪を説得しようとする香里。少なくとも、祐一のよりは説得力がありますね。香
Kanon 第23話 茜色の終曲 〜finale〜
見ました.なんじゃそりゃー!ってのが感想ですね.(えーネタバレ全開ですのでご注意下さい.
噂の裏サイト極秘潜入捜査
噂の裏サイト極秘潜入捜査はインターネット上に無数に存在する、気になる噂のサイトに会員として潜入!!!システムからお金の流れまで全てを暴き、その内容を徹底検証!!!その驚愕の事実とは…?
アニメ カノン
「茜色の終曲」アユ「お待たせしました。ボクの最後のお願いです!ボクのこと忘れ・・」「その願い、ちょっと待ったあ!」振り向けばエライ美人がそこに居た。ハルヒ「ココへ来れば凄いの見れるって聞いたん
Kanon 第23話
第23話『茜色の終曲 ~finale~』 前回、祐一が倒れた後からです。 前回の最後に突然真琴が現れて、原作知っている人は驚かされていたんですが、なるほどね。 そうきたかって思いました。 まさか、本物の沢渡真琴を出してくるとは。 正直、最初誰かワケわからなくて、みく
★Kanon 第23話 「茜色の終曲 〜finale〜」
【公式】京アニサプライズ!?(笑
Kanon 第23話「茜色の終曲(フィナーレ) ~finale~」
秊 祐一が折れそうになった時、助けてくれたのは(恐らく)タイムパラドックスまこぴー。 対して名雪に付いていてあげるのは香里。 あの状況で名雪を説得出来るだけの重みのある言葉を出せるのは、香里しかいなかったでしょう。 そしてその香里を名雪の基へ行
Kanon 第23話 「茜色の終曲〜finale〜」
これは……これは驚いた!!!本物の沢渡真琴が出てくるとは。こんな展開原作になかったはずだよな。平然と展開したので自分が忘れているだけかと思ってしまった。栞はしっかりと生存しているようで良かった。
■Kanon 第23話「茜色の終曲 〜finale〜」
沢渡さんとこのお姉さん、真琴さん。 優しくて聡明な人ですね。 キツネの真琴と、そのギャップが凄かったりして(^^;。 本当に、優しいお姉さんなの。 自
「Kanon」23話 茜色の終曲(フィナーレ) 〜finale〜
祐一を助けたのは誰かと思ったら沢渡真琴ある意味ご本人だった。そうくるとは思わなかったなぁ。真琴つながりで美汐かと思ってた。タイトルからして今回でひとまずの終了で次回はエピローグなのかねなどと思っていたけどけ
Kanon 第23話「茜色の終曲〜finale〜」
DVD第2巻でシナリオを見てしまった分、意外感は薄い。ネタバレに注意して書いたつもりだが、私の記事を見て被害を受けた方がいたらゴメンナサイ。真琴の登場は、オリジナルストーリーとしての意味は見出せたような気も
アニメ「kanon」第23話 感想。
第23話「茜色の終曲〜finale〜」※管理人は原作未プレイです。ので、たまに変な事を言うかもしれませんがご了承ください。吹雪の中で、前方に光を見る祐一。それは車のヘッドライト。車から降りてくる人影。祐一はそこに、消えたはずの真琴の姿を見て、ゆっくりと瞳を閉じる
Kanon 第23話 「茜色の終曲 〜finale〜」
[[attached(2)]]行き倒れになった祐一を助けたのは、“本家”沢渡真琴でした。いやはや、まさかの登場に驚きです。顔もそっくりだけど、声がw肉まん好きなところといい鍵に鈴が付いていたり、“あの”真琴と共通点が多いですね。からかったりされると「あう〜」とか言いそ
Kanon 第23話「茜色の終曲〜finale〜」感想
かかっかかっかかおかおかお香里香里がががが…… …………ってあれ? み し お は ?
Kanon #23「茜色の終曲」
初っ端、病院に運ばれなかった時点で 既に予想大ハズレ。
Kanon 第23話
$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第23話 茜色の終曲〜finale〜ぼくのこと…ぼくのこと、忘れてください。真琴の奇跡再び…あゆとの学校へ行くときに雪の中倒れてしまった祐...
Kanon 第23話「茜色の終曲 〜finale〜」
お願い、決めたよ…。ボクの最後のお願いは――。 夕焼けの…茜色の約束の場所…。 祐一はあゆと再会する。 それは別れの時―― あゆの最後の三つ目の願いは… 最後の一滴まですくう…て感じで全ての欠片、今までの伏線を活かして… 全編の結び――終曲へと物語は流れていき
Kanon 3月09日付 第23回「茜色の終曲 〜finale〜」
Kanon 3月09日付 第23回「茜色の終曲 〜finale〜」今回は行倒れになった祐一を真琴Originalが助けて、励まして。そして、あゆが消えてしまう。祐一のところに真琴が来るってのは、こういった形もありなのか。驚きで
(アニメ感想) Kanon 第23話 「茜色の終曲(フィナーレ) 〜finale〜」
Kanon 第4巻/アニメ雪嵐の中、倒れこんだ祐一は、薄れゆく意識の中、真琴の姿を見た・・・。気がつくと祐一は誰かの部屋のベットで寝かされていた。そして、目の前にはどこか見覚えのある、あの笑顔あった・・・。
Kanon 第23話「茜色の終曲〜finale〜」
■Kanonの感想
”Kanon 第23話”
”悩んだり苦しんだりして、強く優しくなれるんじゃない?”えっと、第23話を観てから閲覧することをお勧めします(^_^;あと、今回は駄文で長文です…(本当に長いです…(__;)3月10日改定版
Kanon 第23話 茜色の終曲~finale~
やっぱりすごいなぁ、この作品は ただただ、見入ってしまっていた。 あの歌は反則やね(つД`)
Kanon 第23話「茜色の終曲 〜finale〜」
真琴真琴真琴真琴真琴まk・・・決別の時。そして夢の終わり。
kanon 第23話「茜色の終曲〜finale〜」 感想
神。
Kanon 第23話 「茜色の終曲〜finale〜」
第23話。ぼくは原作未経験者ですが、これだけは言い切れる。これが、京アニの手腕、ということ。京アニ初の2クール作品は、ここまで幹の太い物語となりました。こんばんは、たこーすけです。Kanon 第23話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。原作ゲーム
Kanon 第23話 「茜色の終曲〜finale〜」
神の予感、じゃなくて神。名雪の立ち直り早すぎねぇかとか、なんで栞さんだけシカトなんだとか、多少不満点も無きにしも非ずですが、そんなことサラッとスルーできるほどえがったです。泣きましたよ。ええ、泣きまし
[アニメ] Kanon 第23話 「茜色の終曲 〜finale〜」
Kanon第23話。物語は、終曲へ。
【感想】『Kanon』第23話「茜色の終曲 〜finale〜」
自分には今、「不朽の名作をリアルタイムに体験している」という自覚があります。
kanon 第23話「茜色の終曲 〜finale〜」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!前回に引き続き、京アニクオリティの予想外!
Kanon 第23話
■Kanon■
名雪は最強の嫁です
「Kanon」の第23話を見ました。<感想>「ファイト、だよ!」今回ほどこの言葉に元気付けられた回はない。今までは名雪が自分の本心を隠した上で、それでも気丈に相手を元気付けていたのに対し、今回のは隠し要素のないファイト。そのおかげで辛いと思う...
Kanon/23話 茜色の終曲 〜finale〜
肉じゃがとパウンドケーキと真琴お姉様
Kanon第23話
原作をなぞりつつオリジナルの展開に入りました。 「真琴姉さん」の登場と「真琴」のシンクロ。 あゆの最後の願いを受け入れなかった祐一。 「最後の願い」を残してあゆは一体どうなるのか… 次回最終話。京アニは最後まで楽しませてくれそうです。 更に同時攻略とい
Kanon 第23話 「茜色の終曲 〜finale〜」
沢渡真琴再び!
Kanon第23話「茜色の終曲〜finale〜」
? 全てを思い出した祐一は、吹雪の中あゆの名前を叫びながらさまよい歩く。しかし力尽きて道に倒れ込んでしまう。そんな時1台の車が止まり、降りて来たのは人物を見て「真琴?」と呟く祐一は、眠ってしまった。そして目を覚ますと全く見知らぬ部屋のベッドの
■kanon 第23話「摩訶不思議アドベンチャー」
■kanon 第23話「茜色の終曲〜finale〜」 あ〜もうッ!何なんだよこのアニメはッ!^^;あゆ編クライマックスって事で感動とか泣くとかあるかと思ったらそれもなし、かといって笑えるようなハッピーエンドだったかというと、んなわけあるか!..
Kanon 第23話 「茜色の終曲 〜finale〜」
確かに良かった!いい話だったよ!!正直泣きそうだったさ。・・・・でもな、本当に良かったのはほっちゃんの演技だから!!実際、よく考えながら見直すと、微妙なとこ多すぎる。。特にこ
Kanon 第23話『茜色の終曲』
今週のネタバレ情報ブログを今日まで華麗に回避!! 三゚ω゚)ノノ ヒラリ そして、最大のトラップであるKANONのDVD2巻は『全部観てから買うかどうかを決めよう』という慎重な判断が功を奏して見事にイナバウァー!!(
第23話 茜色の終曲〜finale〜
名雪救済を期待をかけた23話
Kanon 〜カノン〜 第22話 「追想の交響楽 〜symphony〜」
先生の車で病院に向かう祐一と名雪。 しかし名雪の表情は、暗かった。その途中、事故現場があった。それは、秋子さんが轢かれた場所だ。その事故現場にあったぐちゃぐちゃのケーキを見た名雪は・・・[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/27/cc/owariuser04/folder/56
レビュー・評価:Kanon/第23話「茜色の終曲〜finale〜」
品質評価 63 / 萌え評価 14 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 54 / お色気評価 8 / 総合評価 26レビュー数 121 件 全てを思い出した祐一はあゆの名を呼びながら雪の中をさ迷い歩くが、吹雪の中道に迷ってしまう。力尽き意識が遠のく祐一のそばへ、一つの影が近
- | HOME |






コメントの投稿