保険 アリコ Moon of Samurai ハヤテのごとく! 最終章 What A Wonderful World④「儚くも永久のカナシ」

ハヤテのごとく! 最終章 What A Wonderful World④「儚くも永久のカナシ」 

hayate_Epilogue_04_01.jpg

 え?

hayate_Epilogue_04_02.jpg

 は?

hayate_Epilogue_04_03.jpg

 なに?

hayate_Epilogue_04_04.jpg

 えー、宣言します。今回の話をもってこの漫画は俺のなかでは『ニセコイ』の域にまで転落しました。来週号のサンデーで打切られてもぜんぜん心が痛みません。
 なんなんだよ! ホントになんなんだよ! かつてハヤテが手前勝手な悲壮感に酔ってアーたんとわかれたことについて罵倒のかぎりをつくしたわけだけれど、そのつぎの話でアーたんがハヤテのことをあきらめていないようなそぶりをしたから結局はヨリをもどしそうで安心したのに、とどのつまりはやっぱり別れるのかよ! せっかくアーたんが成体にもどったのだからハヤテとの口から砂糖を吐くような微エロまじりのイチャコラを見られると期待していたのに! ふざけんな! ふざけんな! バーカ!
 七兆歩ゆずってアーたんエンドがご破算になったことは甘受しよう。だがしかし! それならそれで手順をふめ! これまでさんざんひっぱってきた十年ごしの関係なのに今回みたいなテキトーな別れかたをさせるな! ハヤテの瞳の奥にはアーたんではなくナギがうつっている? それとこれとは別問題だろう! ハヤテはナギのことを恋愛対象としてみていないんだからさ! ハヤテにとってナギは主人、アーたんは恋人という関係でなんの問題があるんだよ! 愛はどのような形であれたったひとりにそそがれなければならないと畑先生が考えているのならそれはいいさ! しかしそれならそれでハヤテとアーたんはとことんまで話しあいぶつかりあうべきだろうが! おたがいの真実を、できるなら目をそむけたいようなドロドロした感情を底の底までさらけだしあって、これ以上はきだすものがないほどに徹底して、ようやく決着を見るべきものだろうが! ハヤテとアーたんとの絆はそれくらいの修羅場を経たのちでなければ断ちきれないほどに鞏固なものだと信じていた俺がバカだったよ!
 そもそもアーたんがハヤテと相談もせずに去ってゆくという話の流れが卑劣きわまりない! そんなにハヤテを悪者に描きたくないのかよ! アーたんにだけすべてをしょわせてポイかよ! こんなのではヒナギクもハヤテに告白しても結局は勝手に自己完結して勝手に恋心を封印するような流れしか想像できないよ! そういうところが『ニセコイ』レベルなんだよ!
 どうしてこうなった、この漫画。




コメント

凄い可哀想

今回の話は神回だったと思います。今回の話を受け入れられない管理人さんの頭がニセコイレベルに落ちてると思います。

ニセコイレベルが共通言語になってるのには流石に草生えるwww
終章に入ってからわりと良い感じだったのにねぇ……ヒナギク回がどうなるか今から楽しみですね(ゲス顔)

少なくとも管理人さんはここがこうだからダメと主張してる訳ですから、批判するならここがこうだから神回なんだと主張するのが筋なのでは
ニセコイレベルなんて酷いレッテル張りは理由も書かずに言っていい事じゃないですよ

どうあってもディスられるニセコイwwww

ニセコイはストーリーよりも
作者の常識の無さのほうが酷い

とっくの昔からニセコイがハヤテレベルだったんだろ

まだ擁護ちゃんいるのか・・・
とっくに消えたかと思ったよ


もう畑先生には昔のような勢いはないね
というか書きたい話詰め込み過ぎ
ハヤテは完全にギャグ漫画として描いておいて、同人編もロイガ編も最終章も別の作品でやるべきだったと思うわ

ルカ編で、もう限界感じてたからノーダメージw
まだ、そこまで管理人さんが期待してたのが意外だったw

どうも、久々に来てみれば案の定、無題の馬鹿も沸いてるしw。
こいつ、絶対に話の内容理解してないよね。

まあ終わらせるために詰め込み過ぎてるってのもありますが、
恐らくこれをまた何年もかけて描写されても同じ展開だったでしょうね。
そういう作風の作者だってのはごく初期からわかってましたから
(それが受けた要素だったと勘違いしてるわけですが)。
その分被害(時間の無駄)が少なかったと思いましょう。

で、来週からレビューします?w。
しても無題が来てイラッとするだけですよ?w。

どう考えたってナギとくっつくエンドなんて考えられない。
それにヒナギクや西沢さんがアプローチしたっていまさらくっつくなんて不自然でしかない。

ハヤテとアテネがくっついた方が一番落としどころがいいのにね。
まだ不毛なハヤテ争奪戦を繰り広げたいとでもいうのか。

>今回の話をもってこの漫画は俺のなかでは『ニセコイ』の域にまで転落しました。

今更ですけどほんとファンの鑑ですね・・・(褒め言葉)
この漫画が好きじゃなかったら10年前にとっくに愛想つかしてますよ。
ニセコイの方がまだ数年で終わらせただけ作品としてはマシでしょう。

ダラダラと延命し続けた挙句の今回の話は本当にご愁傷様です。

>かつてハヤテが手前勝手な悲壮感に酔ってアーたんとわかれたことについて

というかこのシーンがもう6年前って・・・もう突っ込む気力も起きない
ほんと終わらせるのが嫌で嫌でしょうがないんだろうな

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://samuraimoon.blog67.fc2.com/tb.php/2579-2ecf879a

少年ジャンプ ワールドトリガー 斉木楠雄のψ難 ハヤテのごとく! 銀の匙
  • seo
Wizardry Ring
[ Back ][ Random ][ List ][ Next ]
ブログパーツ