保険 アリコ Moon of Samurai 今週のジャンプ一コマレビュー 2016年36・37号

今週のジャンプ一コマレビュー 2016年36・37号 

・『ニセコイ』

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 楽は実家のヤクザどもが思ったよりも悪い奴らではないと知ったので念願の公務員になってから治安関連部署に配属されたのをきっかけに公務員とヤクザの二足のわらじをはくことにしたそうです。Hahahaそりゃよかったね。それでは楽とにたような生いたちの人にご意見をうかがってみましょう。

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 ですよねー。
 『野望の王国』とは別ベクトルに狂った世界とはいえ、ニセコイ世界に橘征五郎が生れていたら野望の炎にその身をこがすことはなかったかも知れない……

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「さぁ! 今夜のお相手はどんな人でしょうか?
 えーと千葉県在住の……曜子、コレなんて読むんですか?」


 千葉県のYさん大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!! なぜ俺は千葉県在住でないのだ……

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 自分がフッた相手に巨大ウェディングケーキをつくらせる……だと……?

                           、__人__人__人__,
 ト、._人,.ヘ.__人_,.イ_,.ィ  ̄ゝ    /|     ._)        (_
‐'             'ーィ        | |   /| ._)   外    (_
  悪  こ  き    L_    ./ .|   .| .| _)   道    (_
. .魔   そ  さ    く __/ /    | .| _)   !    (_
  だ      ま    (_     ./─--/ ヽ._)        (_
  .!!      ら    ,ニ=-  ./    |   ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
               (_     /    /          ヽ
            .(ヘ    .|/| ヘ .|           |
             .〈   \  / ヽ∨            \
   .ヽ/⌒'^´ヽ'⌒ヽ「    小野寺  ___         |
  ヽ|       |   .|ヽ_── 人_ 小咲  /        |
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\< 男ま身お ゝ\\\\\_______/W;V;;;;;.\\.\\ \●●
\< 女もをれ >'\\\\V'W'V;;;A;;;;;A/⌒\\  \\●●
\< のろひが >\\\\\\.A. ⌒ .A/ \\\'\●●\
\< 正うい  >\\\\\.∧ A\ ∧/  '\ /●●●\\
\< 体とて .>\\\\\(\⌒\⌒\⌒\   /●●\\\\
\< かし 'ゝ\\\\\\\\;;;;);;;\ \./\\\\\\\
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      i/////////!            |'////////<  も  お >
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              \/:::::::::::::: 力者 :::::::::::::::::`::..
              /::::::::::::::::::::}Vハ::::::::::/^'<:::::::ヽ
           ,.:':::::>'^ヽ::r,ノ  火^:::/    `i::::::〉
            {::::::{    ,x炎ノ  }ハ,′    ,/:::/             /
           ∨:::. ir火^'  /i  r火 ィ1 〃〃     i{ /ア^  /
                    リ ノ〉  {  八 ヽ火,  ,ィ  }ハ ノⅣ {   ,/
               ィ ,.イハ       ,/   / ノ} イノ 火 }  x火 ノ
           {火j{  }/           /^〈Ⅵ{  ヽ     `ヽ
 ヽ, ハ  ,ィi  ,ィi ノ  'リ /                 } 火
  }ノ火^{ 火,火|,/ / ,ノ                 /
      ヽ) `ヽ  /     }


 まあ小野寺さんが自分から楽と千棘へのウェディングケーキをつくりたいと言っているのは古味先生の腹話術ということで内心は上のデビルマンだと勝手に解釈しております。

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 そんなこんなで最終回です。俺にとってこの漫画はマリー目あてで読んでいたのでマリーがヒロイン戦線から脱落した時点でほとんど読み流すようになり最終回といっても千葉県のYさんの件をのぞけば心うごかされることは何もありません。だからこれ以上のことを書きたいとも思わないのだけれど連載中は何度もレビューしたことだし総括するとまえに言ってしまったので『ニセコイ』とは何だったのかを俺なりに考えてみます。
 『ニセコイ』を無味乾燥なデータだけで評価するなら、ジャンプ史上最長のラブコメ漫画、単行本の発行部数は一千万部突破、そして二度のアニメ化と、これを批判したのでは世の漫画のほとんどは落第点であろうというほどの結果を出しています。しかしネットでの評価は話がすすむにつれてどんどん下がり、しかもそれがかぎられた範囲にとどまるものでないことは単行本の初動が一年まえのものよりも45%さがったことからも察せられます。この乖離はいったいなにが理由なのか。それは古味先生の長所と短所にあるのではないかと思います。
 『ニセコイ』の連載がはじまったころには『恋染紅葉』と『パジャマな彼女』という同ジャンルの漫画が鼎立していました。そのいわゆるジャンプ蠱毒に『ニセコイ』が勝ちのこれたのは、見やすい絵、魅力的なキャラクター、タイトルにもあるニセコイという設定の妙などが要因でしょう。これが古味先生の長所であることを否定する人は少数派のはずです。で、短所のほうは例の居眠りキムチ事件やマリー結婚騒動に見られるような滅茶苦茶なストーリー展開です。これもまた古味先生の短所であることを否定する人は少数派のはずです。
 思うに古味先生は描きたいシーンがはじめにあって、それを描ければ満足というタイプなのでしょう。たとえば居眠りキムチ事件では古味先生は話のラストに小野寺さんが楽に告白するのを千棘がきいてしまうというシーンが描きたくて、そのあとはどうでもよかったのです。だから楽を好きな女の子がしゃべっている最中に居眠りさせるとか、千棘が「キスしてもいい?」「キムチでもいい?」と聞きちがえるとかいうような狂気をおびたオチであっても古味先生としては何の問題もなかったのです。つけくわえるならマリー結婚騒動では友だちが結婚を無理強いされるのを見すごせないカッコイイ楽サマを描きたかっただけで、そのことで楽がまったく責任をとるつもりもなかったし実際にとらなかったことや、マリーの病気や将来や自分によせる好意のことなどをまったく考えなかったことも古味先生にとっては興味の埒外にあったのです。
 描きたいシーンのために漫画を描くのが悪いとはいいません。しかしそのばあいゴールにいたるまでの話の整合性やキャラにふさわしい言動とかをしっかり構築すべきなのに古味先生はそういう手間をいっさいかけずにテキトーきわまりないストーリー展開ばかりをやらかします。おかげで古味先生の長所であるはずのキャラの魅力とか設定のよさとかも道連れで台なしになってしまいました。犠牲になったのだ……『ニセコイ』のキャラもストーリーも「過程や……! 方法なぞ………! どうでもよいのだァ――――ッ」という古味先生の考えの犠牲になったのだ……
 『ニセコイ』は連載がはじまったころは一話完結方式だったので短所がさほどめだたずに長所がうまく出て、それが固定ファンの獲得と長期連載の原動力になったのです。逆にまえの連載の『ダブルアーツ』はストーリーものだったために長所のよさよりも短所のひどさのほうがどんどん明るみに出て、その結果連載初期の期待値とはうらはらな竜頭蛇尾におわったのです。実のところ『ニセコイ』の初期みたいな毒にも薬にもならない微温的ラブコメ漫画が古味先生にはいちばんあっていて、『ダブルアーツ』みたいなシリアス要素のつよいつづきものの漫画は古味先生の手にあまるシロモノなのです。もし後者みたいな漫画をふたたび描きたいおつもりなら、筋道だったストーリー展開を考えられて古味先生への影響力も大きいような編集者をつけるか、さもなくば脚本担当が必要でしょう。
 なお古味先生のストーリー展開がダメダメだというのは七年以上前のレビューですでに言っていることです。ジャンプ史上最長のラブコメ漫画を描こうが、単行本の発行部数が一千万部を突破しようが、俺の古味先生への評価はぜんぜん変っていないのでした。


・『約束のネバーランド』

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 これまでかくれんぼで隠れた子をみつけるのがうまかったのと、そのとき懐中時計をとりだしたのというふたつの材料だけで母親がわりの飼育者が主人公らに発信器をうめているという結論に達しました。ちょっと論理が飛躍していませんかね。主人公とその相棒が超スゴイ頭脳の持主という設定なので、このふたりのいうことはおおむね真実になってしまうのだろうけれど、正直なところ考えすぎのように見えます。
 あと母親がわりの飼育者が宣戦布告したというのは、わざわざ子どもらを警戒させるだけであって悪手のきわみでしょう。もっともこちらはあえてストレスをあたえることで子どもらの脱走計画を完璧なものにさせようという知能教育の一環なのかも知れません。知能の高さと肉のうまさとのあいだに関係はないと作中でも言及されていたし、やはりこの孤児院は単なる人肉牧場ではないのでしょう。


・『ゆらぎ荘の幽奈さん』

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 男前ッッ!
 幽霊であるために常人では見ることのできない幽奈がフォークダンスに参加したがっているのを察し、まわりから白い目でみられることを百も承知でいっしょにチークダンスをおどり、そのことを気づかう幽奈に対して
「気にすんな。俺の目には映ってる」
 なんという男前ッッ! まちがいなく今週号のジャンプでいちばんカッコいい主人公です。こんなことを目のまえで言われて陥落(おち)ない女はいません。どこのだれとは言わないけれどこのたび最終回をむかえた漫画の某一条楽などはコガラシの爪のアカを煎じて飲めばいいのに。


・『火ノ丸相撲』

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 全国一の強豪校なのに選手の色の多彩さが白楼高校の強みでした。俺としてはアンコ型の力士が強豪として出てきたことがめでたい。この漫画で強いやつといえばソップ型がやけに多いもんな。そりゃ筋肉は重要だけれど体重だって重要です。

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 白楼との勝負をひかえるダチ高にアドバイスを申し出たのは、かつて春に白楼と戦った石高の面々でした。かつてのライバルが手をかす。ベタベタなまでに王道の展開です。しかしそれはいいのだけれどこれではダチ高が白楼とぶつかる流れです。うーむ、団体戦では白楼はダチ高よりもさきに栄大附属と戦って天王寺が久世にやぶれるパターンだと思っているのに。


・『BORUTO』

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 ボルトが中忍試験で忍術メカを使っているのがナルトにバレました。さすが火影というべきか、それともほかの忍どもの目がそろいもそろって節穴だというべきか。話のつごうとはいえキレ者のはずのシカマルも気づかないのはちょっとどうかと思います。もっともそれをのぞけば画力、ストーリー、うずまき父子の関係など、どれをとっても申しぶんなし。かつての看板漫画の外伝として、けっして原作に見劣りするものではありません。


・『食戟のソーマ』

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 三次試験は十傑との対決だそうです。叡山(笑)のせいでだいぶ格のおちた感のある遠月十傑だけれど、それでも作中最強クラスの実力者である設定はゆるぎません。これまでのスカみたいな試験もようやくすこし楽しみになってきました。てーか六次の試験なんてむやみに数を多くするのではなく十傑との対決を一回こっきりですましたほうがずっとよかったのではないでしょうか。


・『ワールドトリガー』

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 オサムは敵の動きを筋道だてて推理したのちに行動します。しかしそれは相手もおなじことでした。自分のやることは人もやる。オサムが頭をつかっても、相手も頭をつかうわけだからなかなか劇的な効果はのぞめません。主人公が弱いのに甘やかされない漫画です。

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 敵の増援がむかっていると知りながら目のまえの相手に勝つことに気をとられたせいで生駒隊の南沢がサラマンダーの餌食になりました。この漫画ではめずらしくマヌケな判断ミスによる失態です。その戦いぶりを見るに、単純な戦闘力では斬りむすんだ相手よりも力量が上なのでしょう。しかし個人の戦闘力よりも頭数とチームプレイとクレバーな戦略がものをいうワートリ世界では慢心は禁物なのでした。南沢よりも弱いオサムなんて味方との合流よりも自分ひとりでポイントをとりにいったせいで見せ場ゼロの負け方したことですし。

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 生駒隊の隊長の旋空孤月を遊真はスコーピオン二本で受け太刀してなおふせぎきれず胸に手傷を負いました。なぜ斬れていないのかという生駒の疑問に対しては、はじめ遊真が隊服の下にスコーピオンをまきつけて鎧のようにしていたからかと思ったけれど、両手にスコーピオンを起動しているのだからそれはないと考えなおしました。そもそもスコーピオン二本の受け太刀はかつて風間さんもやってたんですよね。迅のねらいは菊地原だったので意味はなかったけれど。

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 風刃の攻撃力はほかのブレードのものよりも特別にすぐれているということはなく(まえにガロプラのシールドでふせがれていました)、風間さんの戦闘経験と判断力から察するに、本来なら二本のスコーピオンでじゅうぶんガードできるものなのでしょう。むしろそのうえで遊真に手傷をおわせた生駒の腕を評価するべきです。
 しかしそれだと、なぜ斬れていないのかと生駒がいぶかるのが不自然です。まさか遊真が受け太刀するところを見ていなかったはずが……スゲーありそう。カメラ目線の生駒のことなのでカッコいい画像データをのこすためによそ見していた可能性が大です。この生駒といい南沢といい、アホの子が多いのに生駒隊はよくB級三位でいられるな……
 ところで王子が生駒の旋空孤月を生駒旋空とよんでいるのは勝手なよび名であって当の生駒でさえつかっていないという展開に俺は金のオサムを賭けるぜ!


・『鬼滅の刃』

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 善逸よ……おまえの弱くて臆病で邪魔くさいことこのうえないところが大キライで、三条陸先生に「ポップ殺しましょうよ」といった編集者の気持で見ていたのに、善逸よ……! 仲間のたのみを馬鹿正直にひきうけて、身の危険もかえりみずボロボロにされてもなお守りぬくその姿勢には落涙を禁じえない……! 吾峠先生の手のひらで転がされているのがわかっていてなお感動します。むしろよろこんで転がりたい。


・『トリコ』

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 ここ一年ばかりのアカシアの姿の変遷をまとめてみました。こうして見ると最終形態がいちばんダサい。といってほかの変身が特にカッコいいわけでもありません。おかげで『BLEACH』のこのコラを思い出しました。

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・『キン肉マン』

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 地力が上なのにくわえて肉のカーテンまで使ってくるネメシスに対してキン肉マンはキン肉族由来の技ではない48の殺人技のひとつ超人絞殺刑をしかけました。マイナーなわりにけっこう使用頻度の高い技です。初お披露目は対ネプチューンマン戦でした。

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 ちなみにこのあとのキン肉マンのセリフがふるっています。

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「ゲヘヘヘどうだァ? 48の殺人技のひとつ超人絞殺刑の味はさぞかし苦しかろう」

 おまえホントに正義超人かよ……このときのキン肉マンにはシルバーマンのいった慈悲の心などカケラもないと断言できるッ!



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コメント

ボルトのストーリーが悪くないってそりゃ今のとこ映画のストーリーに沿ってるだけですし

超人絞殺刑の初出ってステカセキングじゃなかったでしたっけ?

総括お疲れ様でした(笑)
ニセコイは本当に短所が長所を全て滅茶苦茶にした結末になってしまいましたね……。
エロ枠のゆらぎ荘がどれだけ続けられるかはわかりませんが、コガラシさん達にはニセコイのキャラ崩壊みたいな事にはなってほしくないものです。

いちおうシカマルをフォローしておくと
映画版だとあの時点のナルトは息子の反則をまだ疑ってた状態で
嫁のヒナタに白眼でボルトの袖を透視してもらって疑惑が確信に変わった流れだから
ナルト単体で見抜けた訳じゃないです。

あと、鬼滅の刃は漫画力結構高いんですよね
これで画力が追い付けば売れるんでしょうけど。

BORUTOは漫画版の方が尺に余裕があるというのに、なぜヒナタの白眼で確認してもらうシーンを削ったのか・・・

鬼滅の善逸の行動には私もかなり心打たれました。
「命より大切なもの」という言葉だってあんなギャグパート気味のセリフだけで大事にしていた場面を見ていたわけでもないのに、ボロボロになっても庇うその優しさに好感度爆上げです。
鬼滅の刃、キャラ造形やギャグがクセになってきてるので是非続いてほしいんですが難しいですかね・・・

その45%の中にYさんいたら笑えるんだが

なんでいつの間にえりなが反逆者専用コースに入ってるんだよ中村さんよ

ちなみにソーマの竜胆先輩が持ってる包丁鞄は包丁の入れ方が逆です
何故刃の方を露出させているのか

>約ネバ
てゆうかその理論でわかるのならもっと早く気づいてよかったんじゃないだろうか
そしてあくまでも逃がしたくないのなら一人で管理とかムリがあるから何らかの監視体制があると考えるべきだが…
そもそもとことん賢くするのならどっかで失敗することもあるだろう。単純に頭数が多すぎる
>ワートリ
まあ火力は黒鳥じゃ劣るみたいだけど、それでも弧月よりは強いから決して低くもないはず…?
長文失礼

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