保険 アリコ Moon of Samurai ハヤテのごとく! 第520話

ハヤテのごとく! 第520話 

 20を超えれば、いつかへべれけになれるのだ! 第520話「生きていればお酒をのみたくなる日もある」

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 ワタルの母が大ジョッキのビールを飲みほしてのリアクションです。「しふくー」というのをどこかで聞いたおぼえがあるのでググってみたらサンデーでデビューした打切り漫画家クリスタルな洋介という人のウェブ漫画『お酒は夫婦になってから』が元ネタでした。つーか読みかえしたらページの柱に説明がありました。ともあれ画像を見てみたら思い出しました。不快な感じを。
 俺はたとえばワンピのキャラが涙と鼻水をボロボロにこぼして顔をくしゃくしゃにするのがキライです。ああいうふうに節度をこえて感情をむきだしにするのは見ていられません。まあワンピはたいていそれまでに善男善女の袖をしぼらす不幸な不幸なドラマをつみかさねているから見ぐるしい顔になるのもわからんでもありません。しかし上記の漫画みたいにことあるごとに不様な顔をするのは沙汰の限りです。
 そもそもああいうたしなみのない、きつい言いかたをすれば羞恥心を知らない顔は他人様に見せるものではありません。それを絵に描いて読者に見せようというのは「ほれほれ、こういう覗き見趣味があるんだろ」と作者に言われているようではなはだ不愉快です。それが邪推だとわかっていても邪推します。
 しかも女ではなくいい年こいた男が飲み食いしたあと豚肉がドロドロに腐ったような顔をするのはもはや言語道断、○○の××××を見せつけられる気分です。
 うえのワタルの母はスゲェ手抜きで読者をなめくさった顔をしているけれど、それでもこれまで書いてきたような品のないツラをしないだけ百倍マシです。

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 スママママ……
 スマホをいじくる擬音語なのでしょう。そういえば畑先生の師匠の久米田康治先生がかつて電子メールの擬音語としてめるめるというのをこしらえて極々一部で使用されてすぐに忘れ去られた過去があります。弟子のほうははやるのか、それとも師匠の轍を踏むのか。

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 そろそろ物語の核心に近づいてきました。王城にはもともと神がいて、それにとってかわろうとした王(キング・ミダスですな)に力をうばわれ、神の力は棺に封印されました。その力を神にかえそうとしたのがナギの母で、王玉をつかって禍いの元凶の庭城を破壊しようとしたけれど寿命がつきてはたせず、神の力を手にいれようと三千院帝および姫神葵――ナギのまえの執事が暗躍しているのでした。




コメント

うまし!!←死ぬほど嫌い

アニメ版味王の存在全否定ww

>>サンデーでデビューした打切り漫画家
なんでや!オニデレはそれなりに連載続いたろ!。
俺は好きだった。

その次の作品は・・・まあ・・うん、そうね。

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