保険 アリコ Moon of Samurai 今週のジャンプ一コマレビュー 2015年35号

今週のジャンプ一コマレビュー 2015年35号 

・『茶番教室』

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 カルマくん(笑)がせっかくナイフを手にしたのになんのかんのとヘリクツをこねてギブアップしました。もはや存在自体が(笑)です。俺こういうふうに勝てる可能性がのこっているのに手前勝手な理由でもって勝負を抛棄するヤツが大きらいです。対戦相手はもちろんのこと、その戦いにかかわった人々すべてを侮辱する行為だからです。勝利へむけてまじめに努力する人々のことをほんのひとカケラでも尊敬しているなら絶対にできることではありません。大地を尊敬しないから絶滅した恐竜みたいにこういうやつはみんな滅べばいいのに。
 ああそれから殺せんせーを殺す派殺さない派(コメント欄でご指摘をいただいてようやくミスに気づきました。こんな正反対のことを書いてぜんぜん気づいていなかったって、ホントに俺この漫画のことがどうでもよくなってるんだな)が勝ったというのに戦争ごっこが終ったあとで勝手にルールをかえてこのさきひと月は殺せんせーを殺さない方法をさがす期間になりました。暗殺もフワフワ、勝利への意慾もフワフワ、ルールもフワフワ、この漫画はなにもかもがフワフワです。それと松井先生におたずねしたいのですが、本当の暗殺教室っていったいいつになったらはじまるんですか。


・『DEADMAN KILLER』

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 金未来杯第二弾は悪霊退治の仕事人コンビが主人公というわりあいありふれた漫画でした。絵もストーリーも演出もセリフもいまひとつで、漫画としてみるなら先週の女の子が巨大化するギャグ漫画のほうがおもしろかった。しかし長所もないわけではなくて、依頼人のおじが善人っぽく見せかけてホントにただの善人だったのは裏の裏をかかれた気分でわるくない。こういうポジションのキャラが実は外道で諸悪の根源だったというパターンは見あきるほどに見てきたので。


・『斉木楠雄のψ難』

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ガクガク        彡 ,、_,、 ミ ガクガク  /≡≡≡≡≡≡≡≡≡|
   ブルブル   ノノ §′ ;ミヽ )) ブルブル|┌─────┐ ⑪ |||
        彡/⌒ ̄ ⌒ヽ| ((.     | | エ ン ド レ ス | ◎ |||
ガクガク _彡/ι   人  | ヽ ヾ___.  |..|         |    |||
 ブルブル 彡/   ι / ヽ ヽ .| ))) ./| | | エ  イ   ト | ||||||| |||
  /  ノノ/ι   /ノノ ヾ\_ノノノ //  |└─────┘||||||| ||
  |二 彡/     | (((二二二二二ニ|/||   ̄| | ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄||
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 時空のループにまきこまれた男の悲劇……!
 自分の超能力が暴走し、えらい短時間でのループに斉木は翻弄されます。そして当人は悪くないのに事故やら何やらに遭遇してえらい苦労をするという、ひさしぶりにタイトルどおりの災難の一話でした。万能超人の斉木が必死こいて事態をきりひらこうと努力する話はたいていおもしろい。


・『ブラッククローバー』

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 で、出たー! ブラクロ名物その一、新キャラによるアスタさまDISだー!

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 で、出たー! ブラクロ名物その二、アスタさまによるありがたいお説教だー!
 漫画がはじまってだいたい五六ページでそのさきがだいたい読めて、しかもその推測にほとんどハズレがないという、よくいえば様式美の一話でした。名物その一のDISが悪代官と越後屋の悪だくみで、名物その二のお説教が水戸黄門の印籠だと思いこめば楽しめるかもしれません。しかしいくらなんでもワンパターンにすぎるので記憶力を減退させないと俺には無理です。
 勧善懲悪の時代劇ってのはストーリーの骨組こそ千篇一律だけれど、悪党成敗シーンにいたるまでは実にバリエーションが豊富で、視聴者を楽しませるために制作サイドは手間ヒマをおしんでいません。田畠先生にはそういうところをこそパクっていただきたい、有名どころの漫画の名シーンをちょこちょこつまみ食いするよりも。今回のラストなんてまるっきりスラダンの「ヤマオーは俺が倒す!」ですよ。


・『火ノ丸相撲』

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 かつて相撲部に対して、小関部長にしてきたことに対して罪の意識がどんどん重く大きくなってゆくユーマでした。妹も言っているように、ちとマジメすぎます。部長もすでに遺恨に思っていないのですし。
 しかしユーマはこんなマジメな性格でなぜ不良になったのか……単行本のオマケ情報で育ちのよさがコンプレックスとあったし、子どものころ涙ぐんでいる妹をうしろにしてチンピラ顔でガキんちょふたりをシメようとしていたので、環境のせいと見るべきでしょうか。もちろんいちばん悪いのは当人だとしても。

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 下段蹴りから金盛主将の出足にひっかけて加速したうえでの張手です。しかしそんな腰のはいっていない突きが、いくら顔面直撃とはいえ金盛主将に通用するとも思えません。たぶん次回冒頭でユーマは「やったか!?」と敗北フラグを立て、しかし気がつけば金盛主将の右手にまわしをとられ、そのあとは抵抗むなしく土俵をわる、という展開でしょう。もしユーマが勝ったら四股百ぺんふみます。


・『ニセコイ』

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 えーとコレ四人目は完全に脱落したと見ていいんですよね。どうやら日本にとどまるらしいけれどここまでやっておいて再戦の目はのこっていませんよね。うーむ、古味先生のことを三ピコグラムくらいしか信用できないので四人目はさっさと新しい相手を見つけて禍根の根を完全にたちきってほしい。


・『トリコ』

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 チャコが自分の料理をマズイと感じたのは味覚障碍だ! えらい自信というか、小松が言うと慢心発言のように聞えます。まあ他人が食ったらちゃんとうまかったのでチャコが味覚障碍なのは客観的な事実なのですけれど。最近の小松は謙虚なんだか傲慢なんだかちょっとわからんところがあります。


・『ワールドトリガー』

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 唯我さん ホントにただの 役たたず 士月 心の俳句
 ボーダーのいちばん大口のスポンサーの息子なのをいいことに入隊のとき自分をA級の部隊にいれろと言ったら望みどおり太刀川隊にほうりこまれてことあるごとにイジられるようになりましたとさ。しかし唯我みたいな一点献上マンに足をひっぱられる条件下でなおA級一位に君臨できるって、太刀川さんと出水とはどれだけの実力者なのでしょうか。
 とここまで書いたところで、唯我は唯我でただものではないと思いはじめました。コネ100%でA級一位の部隊にわりこみ、先輩がたからはまったく特別あつかいされず、実力はいいとこB級中位。たぶん少なくない数のボーダー隊員からうとまれ軽蔑されているだろうし、そういう声も耳にはいることでしょう。まともな神経の持主なら針のむしろに座る思いです。虚栄心がみたされることをのぞけばいいことなんてなにもないし、身のたけにあった部隊に編入されるほうが心理的にずっと楽なはずです。俺だったら絶対にそっちをえらぶことでしょう。それなのに唯我はいまの立場に満足し、根拠のない自信をゆるがせにすることがありません。大物です。オサムとは別ベクトルで鋼のメンタルの持主です。

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 「なんでこの人がいる部隊がB級なの?」とまえまえから言われていた東さん、チームリーダーというよりは教師みたいです。それも自分でなにもかもきめて指示をだすのではなく、基本的には隊員の頭で考えさせるような導きかたです。この人どう見ても隊員よりも教官のほうがふさわしい。もう二十六歳という、トリオンの成長は見こめない年齢でもあるし。それなのになぜ現役隊員のままなのやら。
 ちょっと考えて、そういえばボーダーには専門の教官がいなかったことに思いいたりました。C級狙撃手の訓練は佐鳥が現場監督というかたちで指導していましたし。たぶん現ボーダーは設立されてからわずか四年の若い組織なので効率的な訓練プログラムとかがなく、いろいろ手さぐり状態なのでしょう。強くなるための早道が強い人と師弟関係をむすぶことというアナクロなやりかたなのがいい例です。何年かして画一化されたカリキュラムが制定されたころには東さんもたぶん現役をしりぞいて指導者の立場におさまることでしょう。

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 オサムvs唯我、はじめの十戦は二対八でオサムの負けで、二百戦が終ったときにはすこしだけ勝率があがっていました(それでもトリプルスコアだけれど)。なんだか遊真vs緑川を彷彿させます。すごく低レベルな遊真vs緑川。

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 というわけでランク戦がはじまります。実況をつとめる綾辻さんが汗をたらし息をきらせているのは何をしていたのでしょうか。ナニをしていたのでしょうか。このところ嵐山隊はいそがしいので時間ギリギリまで働いていたなんて散文的な理由は聞えません。

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 ボーダーのムッツリーニこと絵馬ユズル、影浦がめずらしくランク戦の記録を見ているのをからかって雪でもふるんじゃないのと言ったら……

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 ホントに雪がふりました。俺のサイドエフェクトがそう言っていた(ちがう)


・『レディ・ジャスティス』

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 次期打切り候補ナンバーワンのこの漫画の今回の表紙……えーと、腰の骨が九十度に折れてやしません? ぜんぜんうれしくない微エロなんぞよりもそっちのほうがよっぽど気にかかります。
 ところで女キャラの腰の骨が折れているんじゃないかと不安になるような漫画がちょっとまえにもありましたね。

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 これはひどい。人間というよりも前脚二本を根もとからもがれたケンタウロスといったほうがちかいような異常骨骼です。

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 おまけ、某所でのひろいもの。センスのある人っているものですね。


・『デビリーマン』

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 次期打切り候補ナンバーツーのこの漫画、いい感じに迷走してまいりました。前々回に新展開と新キャラとが披露されて「この漫画もしかしてアンケートが取れてるの?」と読者を不安にさせておいて、前回であっさり掲載順が下落してライバルっぽかった敵キャラも破滅しました。そして今回はこれまでの作風にはふさわしからぬ御涙頂戴一話完結ストーリー。これから打切りまでの数話にいったいどれくらい作者の好き勝手な話が描かれることか。俺としては夜明けの炎刃王レベルの超展開を見せてくれることを期待します。



4088742680タカヤ 夜明けの炎刃王 (ジャンプコミックス)
坂本 裕次郎
集英社 2006-10-04

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コメント

ジョジョ立ちにあやかって塩立ちとでも呼ぶんだろうか

綾辻さんがナニしてたって?
前日がバレンタインだよ?
ギリギリまでお泊まりで俺の横に寝てたに決まってるだろ!!

え?殺す派が勝った?渚って殺す派だっけ

・『茶番教室』
>俺こういうふうに勝てる可能性がのこっているのに手前勝手な理由でもって
>勝負を抛棄するヤツが大きらいです。
>本当の暗殺教室っていったいいつになったらはじまるんですか。

まーお気持ちは判りますし、あくまでも個人の嗜好を述べてるというのも理解してますが
この辺は求めてる物が作品の方向と元々ずれてるだけだと思います

以前にも書いたような気もしますが、松井先生は1巻でのコメントから察するに
「"殺す"という言葉をテーマにした"学園物"」が描きたいんだと思われます

なのでそう言う観点から考えると殺せんせーの暗殺はラストまでは重要でも無いですし
今回に至っては「生徒同士がぶつかり合って理解し合う」と言う点がテーマなのであって
勝敗その物はシナリオ面以外では些細なことなんでしょう
(実際、そう言う視点で見るとちゃんと筋が通って纏まってたと思います)

要するに元々学園生活なんて言うフワフワしたものが主題なのだから
作品全体がフワフワになる(≠纏まってない)のは仕方ないことかと


>ああそれから殺せんせーを殺す派が勝ったというのに(以下略)

もうつっこんでる人居るけど、勝ったの「殺さない派」では?


・『トリコ』
>チャコが自分の料理をマズイと感じたのは味覚障碍だ! えらい自信というか、小松が言うと慢心発言のように聞えます

いやまあ……
自分で食べて「少なくとも不味いとは思わないもの」を不味いと断言された上で
相手が障害負ってる可能性を示唆されたらそりゃ味覚を疑うもんでは?

実際、前回さらっと流したことの方が困惑するレベルの異常事態ですぜ


・『ワールドトリガー』
>それなのに唯我はいまの立場に満足し、根拠のない自信をゆるがせにすることがありません。
>大物です。オサムとは別ベクトルで鋼のメンタルの持主です。

良いですよね、こういう図太い小物キャラ
実力も前評判通りにはちゃんとあるしこれからも「これはこれで良い先輩」として
活躍して欲しいところです


>。実況をつとめる綾辻さんが汗をたらし息をきらせているのは何をしていたのでしょうか。
>ナニをしていたのでしょうか。

その発想は無かった。

「ありがとう」・・・それしか言う言葉がみつからない・・・

そもそも暗殺教室が茶番であるということは第一話の時点から織り込み済みだと思うのですけどね(殺せんせーが本気出せば敵う者などいない)。
あくまでも暗殺は方便であり、教育こそがこの漫画のテーマなわけで。

冒頭の『茶番教室』に思わず吹いてしまったw

ユーマのとはちょっと違いますが蹴りや蹴りのフェイントで足が浮いた状態からのパンチはスーパーマンパンチと呼ばれ
足を下す際の体重移動とフェイント効果で結構KOできる技だったりします
…とはいってもユーマの勝ちはないと思いますけどね流れ的に

>茶番教室
ネウロの時からそうだけど、松井先生は画力を逆手に取った奇抜な構図や発想が魅力的な一方で、感動的な王道の話作りはそんなにうまくない印象がある。
HAL編のラストとかネットで絶賛されてるけど、個人的にはそこまで感動的に思えなかったなぁ。

>ブラッククローバー
アスタ(正確にはノエルやメガネの人など)をdisる王族・貴族に対して「スゲー奴らだと思ったのに…~」とアスタが憤慨したのを見て、
「ついに読者だけでなく作中キャラからもワンパターンだとネタにされたのか…」と思いました。
そろそろ「既視感のある展開・ネタ」から一歩抜け出た+αを見たいですね。あともう少しキャラの顔バリエーション増えないと厳しいかな。

>トリコ
傲慢というより、トリコのコンビとしての自分の料理の腕に自信を持っている、といったところでしょうか。
漫画的には1コマですが、チャコがほかの料理を食べた時もリアクションがいまいちだったとしたら、違和感を覚えてもおかしくない気がします。

>ワールドトリガー
コネ入隊の唯我がとりまるに対抗心剥き出しなのは、とりまるが玉狛に来る前
元々太刀川隊の隊員で、一時期とりまるとチームを組んでいたからではないか?、とか思ったり。
金持ちで実力の低い唯我と、給料もらえるA級なのにバイトしてるとりまる…ちょっとした対比なのかな。ちなみに2人は同学年。
それにしても唯我は読み切りと違って憎めない良いキャラですね。少なくとも今のところは。

>レディジャスティス・デビリーマン
どちらも秒読み、といったところでしょうか。
両作品ともに短所がいくつかありますが、その1つとして(異なるベクトルで)画力が残念だと思います。
後者は言わずもがなですが、前者も「それなりに整ってるだけにダメな部分がしばしば目立つ」という弱点があります。
得意な構図とそうでない構図との差が大きいというか…ちょっともったいないですね。

上のコメントを書いたものです
前回の記事でワールドトリガーに関して同じ指摘をした人がいましたね
お目汚し失礼しました

もう管理人さんが暗殺教室のレビューするのは納得いかない点があった時だけだし、暗殺好きな人はスルーした方がいいのでは。

ア、アカーン!アカンですよ松井先生!
それ(このサイト的には)一番やっちゃいけないヤツや!

茶番と小松に関しては同感だな
小松はまずいと言われたのを味覚障害のせいにするなよと思ったわ
超一流を目指すんなら味覚障害の人にもうまいと思わせるようなもの作れと
これからの話でそういう展開になるのかもしれないけど

暗殺教室はほんと失速したなぁ

ほんとに今回の暗殺は超がつくほどの茶番劇
懐古厨と言われようがネウロが懐かしい
笹塚の死から本城博士の死と容赦ない怒涛の展開は凄かった…

もう「暗殺教室」じゃなく「真剣10代しゃべり場」にタイトルは変更したらいいんじゃないかなあ

ネウロと暗殺は確かに作者は同じだけど漫画自体は別物だってことで納得できないだろうか…

ところであのケンタウロスちゃんはどの漫画のキャラですか?

今回のレビューでは触れられてないけど、ソーマもブラクロと同じ展開だしなぁ<主人公側disり
遠月の生徒は皆他人を甘く見るのがデフォなのか?

塩らしいですよ<ケンタウロスちゃん

このサイト見てると暗殺教室と言う作品を楽しめなくなる、気がする。
ワートリ好きだからこのサイトは楽しみではあるんだけどさ。

ネウロの作者が連載するってんで暗殺目当てでジャンプ買い出したけど既に読んでない

>ネウロと暗殺は確かに作者は同じだけど漫画自体は別物だってことで納得できないだろうか…
同じ作者なんだからネウロに感じた面白さを求めるのは当然だろ。
あくまで面白さであって、ネウロみたいな作品じゃないぞ。

  • [2015/08/01 11:24]
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ドラゴンボールにDr.スランプの面白さを求められてもなあ

本当に最近の暗殺教室は茶番教室というに相応しいな
ここまでつまらなくなるとは思いもしなかった

ここからが本当の暗殺教室です(苦笑

>ドラゴンボールにDr.スランプの面白さを求められてもなあ
方向性は違うが”面白い”ってとこでは一緒だろ?
"ネウロみたいな面白さ”じゃないの
あくまで"ネウロと同じように面白く読める作品”なの。

  • [2015/08/01 22:10]
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なんて言うか、感鮮してないか?大丈夫か?
暗殺教室でこういう展開になるのは最初から、遅くとも過去編終わったあたりで読めていたはずだろ?

それを今更タイトルいじってまで突っ込むとか、本当に感鮮してないか?

前々から茶番には突っ込んでるんだし我慢の限界を超えたってことだろ?
その程度に気付かないとかどっちが感鮮(w)してるんだか

  • [2015/08/02 01:28]
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>>ドラゴンボールにDr.スランプの面白さを求められてもなあ
>方向性は違うが”面白い”ってとこでは一緒だろ?
>"ネウロみたいな面白さ”じゃないの
>あくまで"ネウロと同じように面白く読める作品”なの。

それ結局個人の主観で話が終わるんだよなあ……。
ネウロと暗殺教室の一番の違いってニッチか大衆受けかっていう方向性なわけで。

それ言い出したら、管理人のレビューにケチつけること事態がお門違いな話になるぞ。
あくまで管理人の主観による感想でしかないわけだし。

  • [2015/08/02 16:53]
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たしかにそれはそうだけど、レビューにケチつけることに関しては
そもそもそれ言ったらこのコメ欄の意味がなくなるのでは。
とりあえずこの歯に衣着せない物言いは認めるつつも、変だと思うのが正しい在り方なのでは?
まあ開幕叩きで始まるのは俺もちょっとアレだけど

不毛な争い

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