保険 アリコ Moon of Samurai 今週のジャンプ一コマレビュー 2015年11号

今週のジャンプ一コマレビュー 2015年11号 

・『カガミガミ』

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 「あれ? 俺がいま読んでるジャンプって昭和の古雑誌だったっけ?」と読者を疑問の渦にまきこみかねないほどに古くさい作風の岩代俊明先生がジャンプに帰ってきました。『みえるひと』『PSYЯEN』につづく連載第三作です。第一作は一年、第二作は三年で打切られました。今作で三度目の正直となるか!?
 ……なってほしいのだけれど二度あることは三度あるというほうが可能性は高そうです。ジャンプにのるのが三十年おそかったといいたくなるような絵や雰囲気、式神バトルという手垢のつきまくった題材、説明的で目がすべるセリフ、前作のアゲハやキチ宮さんみたいな「やるときは殺る!」ヤヴァさが稀薄なキャラ。岩代先生は地力が高いので連載第一話としてはソツなくまとまっていたけれどこのぶんだと長期連載はむつかしいのではないでしょうか。椎橋先生の『ILLEGAL RARE』みたいな末路をたどる悪寒がします。
 希望があるとすればそれはノルマン効果の可能性でしょうか。新しくはじまる漫画がそのまま防波堤になってくれて地味に長つづきし、そのうちファンがふえて安定の中堅になる……まんま『PSYЯEN』コースじゃねーか。

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 さっそく読者をとりこもうとしてのパンチラです。なのにちっともうれしくない! 絵がいかんのや、絵の古くささがいかんのや。
 ところでうえのパンチラで思い出したのが『恋染紅葉』のミウラタダヒロ先生のむかしの読切りです。あっちもおねショタコンビが超常能力をつかって犯罪捜査する漫画でした。作画が作画なのでパンチラがたしかなまんぞく。それとショタのほうの主人公が「表面はクールにみせかけて中身はエロに興味津々、しかもそれがヒロインの能力のせいでバレバレ」というなかなかうまくできたキャラでした。すくなくともこの新連載の地味に卑屈なボウズよりは共感できたし好感ももてました。ストーリーはさておき、キャラと絵はあっちのほうが上でしたね。


・『暗殺教室』

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 理事長はハナからキチっていました。これまでE組をおとしめるためにあらゆる方策をもちい、もはや目的と手段とを混同しているとのツッコミをいれられまくる所業をくりかえしていたわけですが、キチっているのならしかたがありません。自分の教育論を押しとおすためなら地球がどうなろうともかまわない、という領域にまで達しているのではまともな論理が通じないのも納得です。
 ここから殺せんせーの理事長に対するお仕置タイムがはじまる、はず……

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 なんなんだ……なんなんだ、なんなんだこの展開は! 今までさんざんE組を差別してきた理事長がなぜ理想の教育を無意識につづけてきたことになるんだよ! あきらかにA組そのほかのための踏台だったのによ! これまで輩出されてきたE組出身の生徒数百人なんてきっと人生の落伍者や自殺者がおおぜいいるだろうによ! 冗談は顔だけにしろボケせんせー!
 いや俺は前回の「実はむかしの理事長は善人でしたー」というカワイソーな回想シーンを見て(いやホントにカワイソーでした、むかしの理事長を善人にするためだけに松井先生に生みだされて自殺させられた少年が)、こりゃ次回は理事長が断罪されるパターンだなと思っていたんですよ。だってそうでしょう、むかしの理事長がやっていたのは畢竟ただの自己満足でした。もちろんそれ自体は別にかまいません。才能にあふれた教育者のおかげで利益をこうむった人はおおぜいいたわけだし、かつての教え子が不幸にして自殺したことも理事長の責任ではありません。もうすこし生徒とのあいだに信頼関係をきずけていたら最悪の結果にいたるまえに理事長に相談できていたかもしれませんが、理事長だって神様ではなし、そこまでもとめるのは酷というものです。
 しかし理事長はかつての教え子の自殺が自分の責任だと思いこみ、その解決方法として強い生徒に育てればいいと考えました。馬鹿げた思い上がりです。学生の身でも社会人になっても世のなかに理不尽は数えきれないほどあり、自殺したくなるようなこともある。そういう不幸をさけるのは人間の力では不可能なことも時にはある。人間にはできることとできないこととがあるという平凡な世間智がまったくかけていたのです、安っぽい完璧超人の理事長には。
 かくして自殺しないような強い生徒を育てるために将来落伍者になって自殺しそうな弱者=E組の生徒をうみだすという本末転倒の教育をおこない、しかもその矛盾に気づかないという狂気にひたされた男が誕生しました。
 しかし理事長の豹変は他者のためではなくただの自己愛によるものとしか見えません。教え子の死をほんとうに悼んでいたのなら、おなじ境遇の子どもらを量産するE組システムなど思いつかないはずだし、思いついたとしても実行するはずがありません。教え子が死んだのは自分の教育論がまちがっていたからであり、完璧超人である自分のミスが許せないから、汚れてしまった自分の経歴を漂泊し、かつさらに完璧なものへとしあげるために強い生徒を育てることにした、そのための犠牲など知ったことではない、と解釈したほうがよほど自然です。
 そして今週号を読んで想像は確信にかわりました。理事長は地球がなくなれば結末は全員平等であり、不利益をこうむるのは自分の生徒だけでないから理想の教育だ、とまで考えていたのです。俺だったら自分だけ損をしようが不幸になろうが地球が爆発するのはイヤですよ。ほんとうに、かけ値なしに、だれも口をはさめないほどに世のなかがイヤになったら自殺すればいいだけです。自分の命くらい自分でケリをつける、そういう人として最低限の権利すら理事長はみとめないのです。何様じゃと言いたい。善意もここまでくれば邪悪でしかありません。
 そういう理事長の手前勝手で支離滅裂で救いようのないところを殺せんせーがじっくりねっとり指摘し、理事長は発狂、ネウロの犯人みたいに外見も内面もまるごと変貌したあげくに黄色い救急車をよばれてめでたしめでたし、というのが今回の話だと思っていました。それがこのザマです。理事長をムリヤリ善人にしたてあげて感動的にしめくくろうとした結果、生ゴミを材料にして腐臭をはなつフランス料理みたいになってしまいました。こういう作り手だけが満足する料理をだす店にノコノコやってきた自分の不明と不幸とをただ嘆くばかりです。
 ああそういえば先週号までにたような漫画がありましたね。ストーリーがズタボロなのにムリヤリいい話っぽくして読者を感動させようとして無惨な失敗をくりかえしていた塩という漫画が。
 断言します。今回の『暗殺教室』は塩と同レベルです。


・『火ノ丸相撲』

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 桐仁の全勝宣言のとおり順調に負けてゆくダチ高相撲部員。ユーマとチヒロとは相撲にまだ不慣れなところをつかれての敗北で、一年坊はふつうに地力不足。小関部長は上半身の弱さという読者も知らんような弱点をつかれて土をつけられました。ユーマやチヒロの敗因はだいたい想像していたとおり。相撲経験のながい小関部長は、考えてみればずっと指導者なしでひとりで稽古をつんでいたわけだから、自分でもそれと気づかぬ短所があったというのは納得の展開です。そしてそれは小関部長とおなじくずっとひとりだった火ノ丸にも短所があることの説得力をますことにもつながっています。

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 中学生力士をつかって小関部長らに勝たせることで監督としての腕前をみせ、部員ひとりひとりの練習メニュー表を用意し、しめくくりとして火ノ丸が、ダチ高が日本一になる手助けをさせてほしいと頭を下げる。非の打ちどころがありません。中学生力士らに慕われていたのも地味によかった。桐仁は今まで読者にきらわれるような言動をつづけていたわけですが、今回これほど実力と誠意とを見せたとあっては、きらわれるほうがむつかしいでしょう。しかしこの漫画のキャラはあいかわらずいいやつばかりです。

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 そして最後に火ノ丸の相手をつとめるのはこの男、辻桐仁――!
 いやちょっとまて、うっかりながされそうになったけれど桐仁おまえ前回ラスト「今からこの中学生力士を使ってあなた達全員に勝って見せましょう」って言ったよな。それなのに火ノ丸の相手はお前がするのかよ! はいたツバ飲まんとけや! それとも“あなた達全員”の全員のなかに火ノ丸はふくまれていないってのか? 仲間はずれカコワルイ!


・『ニセコイ』

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                l.   ∨.     / .__〉 .ゝ ノ:::::\      「あ、すいません。
               /.|\  ヽ | /. /..r'"l     ヽ:::/⌒\       転校の話はナシになりました」
               ヽ\_ヽ、} !{/,.o'´/        / ) ./
                \.ヽ_゚/ミ='ヽ─´.     |.   /ヘi )      ってパターンだろうがーっ!!
                   ',  ノ           U  / ゞノ '⌒Y
                     .', ヽィレ⌒>        (ヽ^./  /
                   ',  ', ̄ ̄´ヽ      /  ̄   \   読者をコケにするのを
                   ',   ', ./'7⌒l       /     |ノ  ノ    もうそろそろやめやがれ、
                    \ ヽニ--'/   ./   \/////`Y  古味先生ーっ!!!
                          \.ゝ-'´   /  _ ////////
                         /./\______/ヽ二´////////
                        //////// /=/ソ////////       こんな展開、
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                       ヽ/////./ /.==./ソ/////// ̄\
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・『ワールドトリガー』

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 中学生にしてはデカイ。のはおいといて。
 木虎は年上には舐められたくないけれど年下には慕われたいので、十三歳の黒江双葉にすげなくあしらわれてショックをうけるのでした。黒江の木虎へのあつかいはいつもどおりとのことなので、強烈な対抗意識をいだいているのでしょうか。だとしたら年上には舐められたくないという木虎とはにたもの同士ということになります。
 それとは逆にツンデレの可能性もなきにしもあらず。ふたりの前髪のわけめがおなじなのは黒江の木虎リスペクトなのですよ。

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「おーミドリカワ」
「米谷先輩」(……と三輪隊の人)


 オサムの古寺へのあつかいがヒデェ。むこうは地味でメガネでチームのなかではいちばん弱そうで、ようするににたもの同士じゃないか。

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 呼吸するような自然さで栞ちゃんをほめるレイジ2P。いやホント玉狛のおちついた筋肉と顔がにすぎです歌川。前髪とガタイとをのぞけば区別がつきません。
 それはさておき栞ちゃんが綺麗になったというのには同感です。三輪隊でオペレーターをやっていたころにくらべれば段ちがい。もっともそれは葦原先生の顔の描きわけによるものというよりは髪がながくなったおかげなのですが。俺の好みということもあって黒髪ロングのキャラはたいてい美人に見えます。太ったかどうかについてはノーコメント。

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「単品でまともに戦える駒がクガしかいないんじゃ、結局B級止まりでしょ。
 クガがやられたらおわりなんだから」


 おのれ首チョンパの菊地原のくせにえらそうなことを……しかしオサムも千佳ちゃんも反論できません。なぜならほんとうのことだからです。このふたりだけで戦うとしたら千佳ちゃんキャノンのワンチャンに賭けるくらいしか勝機が見いだせません。三雲隊の長期的な課題のひとつはオサムと千佳ちゃんふたりの実力の底上げです。

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 やがておこなわれるであろう風刃争奪戦、参加者候補はいまのところ嵐山、木虎、三輪、風間、B級チームの攻撃手第四位、そして女子チームの女子でない人です。年齢制限はないんですね。

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 風刃争奪戦参加候補者のひとり村上鋼。アフトクラトル侵攻戦では太刀川さんの引立て役だったけれど強者の格が落ちていないのは攻撃手第四位という肩書に重みがあるからです。スコアもそれなりのものだったし。
 あとコイツを語るのにはずせないのが、所属チームがB級だということです。攻撃手第四位を擁しているのにA級でないのだから、チームメイトの肩身のせまさは察するにあまりあります。「単品でまともに戦える駒が村上しかいないんじゃ、結局B級止まりでしょ。村上がやられたらおわりなんだから」とか陰口をたたかれているんですよ、おもに首チョンパの菊地原に。
 ところで次号の『ワールドトリガー』は休載です。いろいろ仕事がふえたうえに葦原先生がまだ本復しきっていないのでしょう。ファンとしては葦原先生に半年くらいガツンと休みをとって完全恢復していただきたい。穴埋めとして冨樫先生がハンタを再会すれば一石二鳥です。


・『BLEACH』

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 一護が霊王をぶった斬りました。おまえ一体何をしてんだよッ!?
 というわけで次回の一護とゆかいな仲間たちのやりとりを想像してみました。

一護「お、俺は知らないぞ! 俺はただ霊王を助けようとしただけだ! 「抜くがいい。お前にならそれができよう」って言われて……」
織姫「あなたはユーハバッハに騙されたのよ。そして、尸魂界を支える柱を消してしまった」
一護「そんな! そんなはずは……」
夜一「……ユーハバッハはあなたに、「お前自身の手で尸魂界を滅ぼすがいい」と言いましたよね。霊王は尸魂界を支えている……だから織姫の言う通りでしょう。僕が迂闊でした、ユーハバッハが一護にそんなことをさせようとしていたなんて……」
浦原「……せめて一護サンには事前に相談して欲しかったですね。仮に霊王を助ける事が可能だったとしても、尸魂界の住民を避難させてからでよかった筈ですし。……今となっては言っても仕方のないことかもしれませんが」
岩鷲「そうですわね、尸魂界は……消滅しましたわ。何千という人間が、一瞬で……」
一護「お、俺が悪いってのか……? 俺は……俺は悪くねえぞ、だってユーハバッハが言ったんだ……そうだ、ユーハバッハがやれって! こんなことになるなんて知らなかった! 誰も教えてくんなかっただろっ! 俺は悪くねぇっ! 俺は悪くねぇっ!」
織姫「……浦原さん?」
浦原「……空座町に戻ります。ここにいると、馬鹿な発言に苛々させられる」
一護「なんだよ! 俺は尸魂界を助けようとしたんだぞ!」
岩鷲「変わってしまいましたのね……この漫画がジャンプの看板だったころのあなたとは、まるで別人ですわ……」
一護「お、おまえらだって何もできなかったじゃないか! 俺ばっか責めるな!」
夜一「あなたの言うとおりです、僕は無力だ。だけど……」
砕蜂「夜一様! こんなサイテーな奴、ほっといた方がいいです」
一護「わ、悪いのはユーハバッハだ! 俺は悪くないぞ! なあチャド、そうだろ」
チャド「一護……あんまり幻滅させないでくれ……」
織姫「少しはいいところもあるって思ってたのに……私が馬鹿だった」
一護「……ど、どうしてだよ! どうしてみんな俺を責めるんだ!」
ユーハバッハ「ご主人様……元気出してですの」
一護「だ、だまれ! おまえに何がわかる!」
ユーハバッハ「ボクも……ボクのせいで仲間たくさん死んでしまったから……だからご主人様の気持ち、わかるですの……」
一護「おまえなんかと一緒にするな! おまえなんかと……うぅ……」


 ズサンな改変なのでキャラの口調がメチャクチャになっています。でも一護とチャドのやりとりは自分でやっておいて自分で爆笑。まことにチャドはいいキャラです。



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コメント

>暗殺教室
先週からため込んでただけあって今週は特に長いですねw

まあ、暗殺教室はぶっちゃけ
「悪人破滅させてめでたしめでたし」ってのは
(鷹岡みたいな戦闘系悪人除くと)基本的にやらない作品なので
管理人さんの望み通りにはならないとは思ってましたが…………


ただ、塩っぽいと言うのにはある意味同感
理事長周りは兎にも角にも描写と補足が足りないと思う

理不尽な悪としての描写ばかり充実しすぎてて
一番肝心な「オチの前振り」を怠るのは流石にちょっと……

親善大使とばっちりすぎんよー

ブリーチ全く同じ事考えてたから笑った

まともなのチャドと浦原だけじゃねーかw

おいおい、今週のホモォ三昧の話を意図的に無視したのはわざとですかぁ!

岩代の新連載は講演に行くまではツボってたんですが
やっぱ変身後の性格はあのままで行くのか

名探偵になりたかったのになれずに
ギター弾いてやさぐれてる女性が主人公
で、日常系ぐだぐだ探偵ギャグやってくれたら
そっちのが面白そうなのに・・・

あの探偵所長が可愛く見えるのは
俺の感性が昭和だからなのだろうか

塩と同レベルとか最大級の侮辱ですね・・・たまげたなあ・・・

ユーハバッハがヴァン先生と小動物(名前失念)の二役になってんじゃねーかw

最近ブリーチの展開の速さが普通の漫画と同じスピードで
言い知れぬ違和感を感じる。

今週はレイジさんの壁ゴンが印象的でした。
本当丁寧だよね。話が。

>やがておこなわれるであろう風刃争奪戦

いや、三輪の話は要するに
「本部に置いておいて必要なときに貸し出しした方が良い
 (だから使える人間全員が使えるようになる)」
という話だったから争奪戦は無いのでは?

はじめまして。
岩代先生の作品は好きなんですけどね。

こんなスットコなノリなのにイントロが世界破滅後のヒロインの霊魂の語りという辛気臭さが非常にマズイと思いました。

それはさておき、ヘッポコ女探偵の性格がヤバすぎる気がします。読み切りはもう少しマトモでしたよね。連載版のこの性格と言動パターンはあのムカつく日比野文そのものでは。
というか、ネームのノリやデフォルメキャラの混ぜ具合がすごくハヤテを意識してるように感じます。
無理しやがって…、て感じ。

  • [2015/02/11 00:39]
  • URL |
  • 通りすがり1号
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

あぁ、ネウロ描いてた頃の尖った松井先生はもういないんやなーって

ニセコイは楽がなんかやって集英会か叉焼会が千棘の護衛することになって楽と同居になるのだろう。
先が読めすぎる。

暗殺はネウロと違って万人受けを狙い過ぎてるなあ

たぶん理事長関連は評判良くないからアッサリ終わらせたんだと思うけど
そのせいか余計にアカン事になってる

アビスネタわらいました

ワートリが半年も休んだらいよいよジャンプで読むものなくなるから勘弁してくれ
まあ体調を治すくらいには休んでほしいけど

暗殺だけめっちゃ長文でダメだったwww

あ、火ノ丸の相手でツッコミ入れんだ?
「(納得してない)あなた達全員」とか
幾らでも脳内補完出来そうなトコなのに

他の人も言ってるけど、なんか違和感を感じるレビューだったな
パロや口の悪さはいつものことだと考えても。まあいろいろ動いた号だからこうもなるのか
これ以外はだいたい言われてるから伏せておきますが、「この新連載の地味に卑屈なボウズ」とは?
直前の文面からして主人公なわけないしキツネはキツネって言うはずだし、他のモブもそれじゃ分かんないし他に新連載は始まってないしで
どうしても意味が分からんかった

どう考えても新連載の主人公に決まってるだろ…
そんな読解力で大丈夫か?

>自殺しないような強い生徒を育てるために将来落伍者になって自殺しそうな弱者=E組の生徒をうみだすという本末転倒の教育をおこない、しかもその矛盾に気づかない
E組は自分の生徒だと考えてないだけだろ

>E組は自分の生徒だと考えてないだけだろ
だから、その考え方自体がどうなのって話では。

×今回の
○今までもこれからも

だから言ってるじゃないですか、暗殺教室は前からクソだって
今の松井先生はアニメ化という金に目が眩んで作家としての魂を捨てた、牙を抜かれた虎ですよ

岩代先生はむしろ絵が劣化してる気がしますね…
今まで持ち味だった絵の雰囲気が変わったような?
なんにせよ1話読む限りだと打ち切り必死ですね
サンデーにいけば中堅になれるのに…

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