保険 アリコ Moon of Samurai 今週のジャンプ一コマレビュー 2014年50号

今週のジャンプ一コマレビュー 2014年50号 

・『NARUTO』

hitokoma_2014_50_01.jpg

 十五年のながきにわたった連載も今週号で最終回をむかえました。一挙二話掲載で、二話目はフルカラーという豪華さです。その中身は本篇の十数年後、後日譚というかたちでした。
 幾星霜をへてさまがわりした登場人物のトップバッターはシカマル……みたいな髪型をしているけれどセリフをかんがみるにシノですねこいつ。フードはかぶっていないしサングラスは『X-MEN』のサイクロップスのバイザーみたいなのにかえているしで一目見たときとりちがえました。

hitokoma_2014_50_02.jpg

 そしてデブふたり。チョコレートカラーの女の子はチョウジの娘なのだろうからデブなのはわかるけれどアンコ先生てば名前のとおりアンコ型になっちゃったよ! 戦争がおわって忍者の仕事も激減しただろうから、おしるこのお茶うけにダンゴを食うような食生活だとかつてのプロポーションを維持できなくなったのでしょう。ここに平和の犠牲者がひとり……でも当人はそんなに気にしてなさそうだから別にいいか。

hitokoma_2014_50_03.jpg

 ナルトはヒナタをえらびました。だれがどうみてもそれが正解です。サクラと結婚するなどそれなんて極刑ってレベルですから。とにかくヒナタが幸せになってよかった。これだけでもこの最終回を絶賛するに足ります。

hitokoma_2014_50_04.jpg

 我愛羅ってばチャイニーズマフィアの若手幹部みたいになったなぁ。しかし顔つきとかことばづかいとか、雰囲気全体がすっかりおだやかになりました。はじめて登場したころとは完全に別人です。ナルトとであうことでいいほうへかわれた人物の筆頭はまちがいなくこの我愛羅です。
 で、シカマルはテマリと結婚していました。ナルトの同世代ではフラグが立っているのがいちばんわかりやすいカップルだったので妥当すぎる結果です。でもテマリのその髪型……もうちょっとトシを考えたほうがいいよ。

hitokoma_2014_50_05.jpg

 意外な夫婦ふた組。サイはいのを心でおもったこととは正反対に美人さんとよんでいたのでふたりにつながりはなくもなかったけれど、チョウジとカルイはなにをどうやってくっついたんだってばよ! チョウジがデブで重いからカルイと結婚させたという岸本先生のダジャレの結果だとしか思えねーってばよ!

hitokoma_2014_50_06.jpg

 ガイ先生とカカシ先生、ともに老けました。ガイ先生が車イスにすわっているのは歴戦の後遺症によるものではなくて右足の繃帯からみるに新しいケガのせいでしょう。あいかわらず青春青春いってムチャしてケガして、でもトシだからなおりがおそくなっているものと見うけられます。でないとガイ先生だけ体がボロボロでカカシ先生はピンピンしていることになって不公平です。ただでさえカカシ先生は岸本先生に優遇されているのに。
 ちなみにカカシ先生は六代目火影になりました。第四次忍界大戦の功績からいえばナルトこそが適任であることは衆目の一致するところですが、なんといっても終戦時にはまだ子どもだったし地位も下忍にすぎなかったので、ナルトが里の指導者にふさわしく成長するまでの中継ぎとして火影になったものと思われます。本命が成長するまでの中継ぎをつとめた奈良時代の女性天皇みたいなものでしょう。

hitokoma_2014_50_07.jpg

 水影さまってば、すっかり太ましくなって……いのも腹まわりがだいぶゆたかになっていたし、岸本先生は意外と中年女性をそれっぽく描けるものです。いっぽう綱手はババアなのに見た目は若いまま。そういう力の持主ってことはわかるけれど水影さまの無惨な姿を見ると義侠心から抗議の声をあげたくなります。

hitokoma_2014_50_08.jpg

 ビーさんは外見こそ老けたものの中身はちっともかわっていません。ナルトのところへ遊びにゆこうといって八尾にたしなめられる始末です。むしろ八尾のほうが人間界の事情を考慮するように成長しました。このふたりらしいといえばいえます。

hitokoma_2014_50_09.jpg

 そしてナルトとその息子ボルト。おお、ナルトがちゃんと火影らしいことを言っています。そして重責をになう立場でありながら父親としてもりっぱであることが言動の端からうかがえます。まったく、あのナルトがよくもここまで成長したもんだ。
 なおナルトの火影としての発言、里の人すべてが家族みたいなものというのは、かつて三代目火影の言っていたことにそっくりです。ナルトにとって火影といえばやはりあの爺さんなのですな。そして火の意志がしっかり次代へとうけつがれているのを見て感慨深いものがあります。この漫画についてはいろいろ言いたいことがあるのに、漫画をよんでいる最中は文句がうかんでこない……これが最終回ボーナスか。
 ああそうそう、サスケはサクラと結婚しました。ザマあみろ。あれだけの罪をおかした者に対しては妥当な罰だといえます。

hitokoma_2014_50_10.jpg

 ナルトの代の五影が人材のうすさでヤバイ。雷影は類似品じゃねえダルイで、水影は忍刀七人衆のひとり。土影にいたっては誰コレってレベルです。先代のつき人だったキャラでしたっけ。ナルトをのぞけばマシなのは我愛羅しかいません。でもコイツらの先代も、その前任者らにくらべればだいぶ弱かったわけで、代をかさねるにしたがって弱体化してゆくのは世のなかが平和になってゆく代償だと思えばそんなにわるいことでもなさそうです。

hitokoma_2014_50_11.jpg

 かくして『NARUTO』は大団円をむかえました。正直なところ、ナルトのバカでアホで礼儀しらずで口ぎたなくてホモでストーカーで教祖なところとか、サスケの四方八方に迷惑をかけまくるブレっぷりとか、サクラの存在そのものとか、いろいろ言いたいことはあるけれど、終りよければすべてよし。目をつぶれば走馬燈のようにいい思い出ばかりが……

hitokoma_2014_50_12.jpg

 どうして終りわるくて全部台なしになるようなコラ画像はるかなあ。


・『ONE PIECE』

hitokoma_2014_50_13.jpg

 『NARUTO』が最終回をむかえたことで扉絵にたくさんのネタをしこんでいます。いちいち列挙するのはヤボなのでやりません。しかしその気にならないとみのがしてしまう小ネタばかりなのはスマートですなおに感心します。『NARUTO』のほうもやっていたけれど、あっちはナルトの顔岩に麦わら海賊団のマークをそのまま描くという不粋なやりかたでした。ああいうセンスは岸本先生にはあんまりなかったようです。
 なおジャンプの看板漫画としてかつては同格だったはずの『BLEACH』は岸本先生と尾田先生とにハブられていました。でもそれが正解です。こち亀三十周年記念でのあの目をそむけたくなるほどのみっともなさ(石田のズボンに両さんの顔を小さく小さく描き、しかも単行本ではそれを消した!)を思いだせば、それが正解です。


・『僕のヒーローアカデミア』

hitokoma_2014_50_14.jpg

 敵がわざわざ能力の説明をしてくれたのでそこをついた! 『BLEACH』じゃねーかコレ!

hitokoma_2014_50_15.jpg

 「期せずしてチャンス到来」なんて言っているからオールマイトのピンチが計算どおりということはぜんぜんなさそうだし! そもそもこの手一杯さん、まじめにやる気があるのかよ! 今回やったことといえば口をうごかすことだけだったしさ! 本気で戦うつもりがあるのかどうかはなはだうたがわしいあたりやっぱり『BLEACH』じゃねーかコレ!

hitokoma_2014_50_16.jpg

 オールマイトの窮地をすくうべく主人公の幼なじみキャラが出てきました。この見開きをみて
「味方のピンチに助っ人あらわる! 王道展開に燃えるぜ!」
と思うか、
「えーアメリカンコミック・ヒーローのようにジャジャーンと登場したのが幼いころからずっと主人公をイジメつづけてきたクズ野郎なの?」
と思うかでこの漫画のファンになれるかどうかがきまりそうです。俺は後者。いやホントこの幼なじみキャラを連載初期にクズに描きすぎたのがこの漫画のネックのひとつです。


・『火ノ丸相撲』

hitokoma_2014_50_17.jpg

 横綱の息子の横綱相撲。初見ではまずふせげなかったと火ノ丸に言わしめたチヒロスペシャル一号を難なくしのぎ、対相撲用の力業も火ノ丸をたおすための奥の手もはねのけての完勝です。おなじころ火ノ丸も寄り切って勝っていたものの、相手は名もなきザコでした。このぶんだと火ノ丸も久世に勝つのはムリっぽい。この漫画の数少ない短所のひとつは勝敗の結果がたいてい読者の想像を超えないところです。


・『GARDEN』

hitokoma_2014_50_18.jpg

 主人公の名前がナルトの息子とおなじでした。あとは設定が『The Last of Us』のみごとなまでの丸パクリだとか、主人公のうんざりするようなお説教とか、マイナス面ばかりが目だちます。もうちょっとスカッとした漫画を読みたい。


・『トリコ』

hitokoma_2014_50_19.jpg

 ザコにはずいぶん手こずっていたのに中ボスには楽勝でした。出来のわるいRPGみたいです。
 ところでゴリタウルスという名前をきいてハガレンのゴリウスダリウスさんを思い出したのは俺だけではないはずだ……!


・『ワールドトリガー』

hitokoma_2014_50_20.jpg

 いまはオサムの夢のなか。かつて千佳ちゃんの兄がネイバーによって連れ去られたことで千佳ちゃんが泣くのを思い出しています。……うーん、葦原先生、泣き顔を描くのあんまりうまくないなあ。というかキャラの表情全般がヘタなほうです。もしかしたらこの漫画のキャラのほとんどがいつもヘラヘラ笑っているのは葦原先生の腕に制約されているところがおおきいからなのかもしれません。

hitokoma_2014_50_21.jpg

 トリガーをつかう才能のない男、三雲修! このあとオサムは夜になるのを見はからって立入禁止区域に無断で忍びこみ、ボーダーのえらい人に直談判しようとして、急に出現したトリオン兵に食われそうになったところを迅にたすけられたのでした。このあとオサムはおのれのあずかり知らぬところで迅の口ききによってボーダー入隊をゆるされたのでしょう。「あのメガネくんの参加はきっとボーダーのためになる。おれのサイドエフェクトがそう言ってます」とか城戸司令に言ったんですよ、たぶん。
 なおこのときオサムは技術者かオペレーターになるのをすすめられたけれど(ペーパーテストの結果はよかったのでしょう)ことわりました。ボーダーの仕事そのものに興味があるわけではないからです。オサムがボーダーになりたいのは負い目のため、わるい言いかたをすればエゴによるものです。そしてオサムのいいところはそのあたりを自覚していることです。もし俺が「おまえのやっていることは結局のところ自己満足だろ」とイヤミを言ったら、きっとオサムは首をタテにふります。
 そして俺が『僕のヒーローアカデミア』に批判的なのもそのへんが関係しています。あの漫画の主人公はヒーローとしての適正がなかったときオールマイトに「人を助ける事に憧れるなら警察官って手もある」と言われました。残酷だけれど正論です。それが次回であっさりオールマイトの個性を譲渡されることになりました。無能力者が能力者になったのは極論すればどうでもいい。問題なのは主人公の目的がヒーローとしての活躍なのか、人助けなのかという深刻な二者択一をせまられる機会が永遠にうしなわれたことです。前者なら前者でけっこう。しかしそういうエゴというか汚いところをつごうよくスルーする作劇がどうしても好きになれません。
 アイツにこうたずねたい。
「本当の気持ちと向き合えますか?」

hitokoma_2014_50_22.jpg

 オサムの母さん、若いなあ……
 主人公の母親が異様に若くて美人というのは最近のサブカル作品ではありがちなのでひねりがないと言えます。しかしヒロアカのあのデブ母ちゃんを見ると、ひねりがなくてジョートーです。糞リアリズムよりも幸せなウソを!


・『ハイファイクラスタ』

hitokoma_2014_50_23.jpg

「ら……ら……らんどすけーぷもーる……?」
「何……!?
(このアホが英語をよめた……? 「らん、でぃーえす、かぺ、もれ」と言わなかった……?)」


 エクサさんの反応がこんなふうに考えたからではないかと思えてしようがありません。主人公にしか見えないことばなのに。

hitokoma_2014_50_24.jpg

 宮本武蔵の能力者、能登麻美子


・『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』

hitokoma_2014_50_25.jpg

 宮本武蔵の能力者、磯部磯兵衛!


・『ヨアケモノ』

hitokoma_2014_50_26.jpg

 打首ツンドルとのワンツーフィニッシュでつきぬけるという未来視が的中しました。おれのサイドエフェクトがそう言っていた。
 第一話はわるくなかったんですよ。たとえ『キングダム』のパクリだったとしても、そういう意味では第一話で『うしおととら』をパクった『NARUTO』もえらそうなことは言えないわけですし。パクリ以外の部分、たとえばキャラの魅力とかストーリーのうまさとかがすぐれていれば、第一話でのやらかしなんて大目に見られます。
 で、そのキャラやストーリーがこの漫画では最悪でした。罪悪感ゼロで侍を殺しにかかる主人公がいつのまにか正義をふりかざすようになっていたのが違和感MAX。こういうダメな漫画を見ると、主人公らが結果的には正義の味方になってしまうとはいえピカレスクロマンとしての最低限の仁義をすてない『ONE PIECE』はりっぱなものです。日本でいちばん売れている漫画なのにルフィは俗受けしそうなきれいごとをまず言わないからなあ。
 そしてダメなキャラの筆頭が沖田総司という設定のカスです。油断、油断、また油断。やることなすことヘマばかり。そのくせ責任を感ずることなど一切なく、いつもヘラヘラ笑っているばかりでした。まえにも書いたけれど何を笑っていやがるという気分です。ほかの新撰組の連中もにたりよったり大同小異。そして敵の維新志士は陳腐な悪党、つーかキ印ぞろいときていました。
 ストーリーのほうはというと、正義の新撰組サマと悪の維新志士どもとが戦うというだけ。歴史物のはずなのに歴史物のよさが皆無だったのはどういうこっちゃねん。あと最後のページ、土方と市村&オマケが船に乗っているといえばコレ北海道の五稜郭へむかうところです。このときすでに近藤勇は政府軍によって処刑され、沖田総司は病死し、永倉新八と原田左之助とは土方らと袂をわかち、藤堂平助は伊藤甲子太郎の御陵衛士へと鞍替えしたのち新撰組の手で殺され、山崎烝は鳥羽伏見の戦いで傷を負ったのがもとで死んでいます。「獣の群れは進み続ける」とはよく言ったもので、その実体は頭数のへった敗残兵どもの逃避行です。
 とまれ芝田先生おつかれさまでした。『NARUTO』と最終回がおなじ号だったのには同情します。


・『もくじ』

hitokoma_2014_50_27.jpg

 作者コメントがどれもこれも『NARUTO』に関することばかりです。もちろん編集部のつよい要望もあったことでしょう。しかしここで『NARUTO』に何の関係もないスゲーどうでもいいことを平気で書くようなヘソまがりがいたら俺は一発でその人のファンになっていましたね。



NARUTO―ナルト― 71 (ジャンプコミックス)
NARUTO―ナルト― 71 (ジャンプコミックス)岸本 斉史

集英社 2014-11-04
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
NARUTO―ナルト― 70 (ジャンプコミックス) NARUTO―ナルト― 69 (ジャンプコミックス) NARUTO-ナルト-[秘伝・陣の書] キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプコミックス) トリコ 32 (ジャンプコミックス) NARUTO―ナルト― 68 (ジャンプコミックス)




コメント

http://samuraimoon.blog67.fc2.com/blog-entry-1790.html


前に書いた最終回予想が当たっていましたな。

サスケが木の葉に戻って来るが罰としてサクラと結婚するという未来まで言い当てるとか
それなんてサイドエフェクト

個人的には、上のキャプ画にはなかったけど、歴代火影の石像の2代目の
「インケン」の落書きに爆笑しました。

>ナルトはヒナタをえらびました。だれがどうみてもそれが正解です。

完全に同意ですね。サクラはヒロインとしての魅力が致命的なまでに欠けていました。そもそも、初期のナルトはこんな女のどこに惚れていたのだろうか…
やはりサスケをライバル視していたからサスケに惚れてるサクラを奪う、みたいなただの対抗心だったんでしょうかね?
しかし、サクラはクシナとの共通点が強調されていたり、ナルトの両親の言葉があったりと、最後の最後までサクラとヒナタのどちらが選ばれるかわかりませんでした。
ナルト個人はあまり好きではないのですが、幼少期よりナルトの内面を見て一途に好いていたヒナタが報われて本当になによりです。

あと五影ですが、今までは経験の浅い若造だった我愛羅が、最終回では一番の古株になっていてなんか頼もしいですね。こういう時代の移り変わりは見ていて感慨深いです。

>ヨアケモノ
色々とダメなところが目立った漫画でしたね。ていうかジャンプの歴史物にはホント飽き飽きしています…
しかも、今は銀魂が攘夷志士や将軍家といった物語の根幹に関わるシリアス編で盛り上がっているところという間の悪さ。
とはいえナルトと同時に最終回なのは編集ももう少し考えてあげるべきだったとは思います。今後の抱負や読者の感謝を述べる後書きの場を岸本先生への賛辞に費やされたのですから

結局最後まで読まなかったが、ぎりぎりまでどっちを選ぶか分からないツインヒロインの片側がここまで言われるってどういうことだってばよ。

>>打首ツンドルとのワンツーフィニッシュでつきぬけるという未来視が的中しました。おれのサイドエフェクトがそう言っていた。
はて?連載当初「打切りについては新連載ふたつが防波堤になってくれるでしょうし」と仰っていたのはどこのどちら様でしたっけ?
……片側だけとはいえ防波堤だけが残りましたねw

1話見たときは切られるのはコンドルだけだろうと思ってたんですがね…
終わってみればコンドルの方が惜しまれる作品になっていた不思議

>アカデミアの幼なじみの活躍

あれは正直どっちでもないかな……

奴の立ち位置は概ね「実力はあるけどしょうも無い奴」なので
「すげえwwwこいつがまともに活躍したwwww」ってのが
大半の感想だと思う


あと「主人公の目的がヒーローとしての活躍なのか、人助けなのか」は
明言してないだけで1話から前者として描写してたと思いますよ
(親に謝られたとき「そんなことよりヒーローになれるって言ってくれ」って
 考えてた所とか)

サクラは髪を切ったころがピーク
サスケはイタチを殺した頃がピーク
ナルトは最終回がピーク

>>ヒーローアカデミア
いや、好きじゃないからってブリーチと同じってのはどうかと。
能力説明もほぼデクの予想通りでバレてたし、逆にわざとバラしたからオールマイトの動きを制限(肉をゆっくり~で誘導)できたわけで、ブリーチみたいに能力説明しなきゃ勝ってた、後出ししまくりの最初からそれやれよバトルではないでしょ。

死柄木(手一杯マン)も、まぁ戦ってもマイトに敵わない、敵わないから能無連れてきたんだろうし能無&黒霧と離れて遠くのデクたちを相手にするのもアレでしょう。そこまで変なことでもないかと

ざまぁみろとか文面から執筆者の性格の悪さが滲み出てんな
これを言いたかっただけだろw
ファンに偽装したアンチにしか見えんわ
死んで、どうぞ(無慈悲)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://samuraimoon.blog67.fc2.com/tb.php/2129-cac35358

少年ジャンプ ワールドトリガー 斉木楠雄のψ難 ハヤテのごとく! 銀の匙
  • seo
Wizardry Ring
[ Back ][ Random ][ List ][ Next ]
ブログパーツ