保険 アリコ Moon of Samurai ハヤテのごとく! 第462話

ハヤテのごとく! 第462話 

 最近読者になった方にこそ読んで頂きたい第462話。「改めての説明」

 最近読者になった方、ですか。そりゃ新しくサンデーを買いはじめてこの漫画を読むようになった子どもはいるだろうけれど、そういう人らのなかで特にこの漫画を気にいって単行本も買いそろえようかというケースはきっとレアでしょうな。十年つづく長期連載漫画が新規読者を開拓するというのはむつかしいので。『ハヤテのごとく!』みたいに中身がどんどん劣化していっている漫画はとりわけそうです。

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 前回棚上げされていた王玉の話が幼体アーたんの口からかたられます。あ、ちゃんとやるんですね畑先生。
 さて石の情報についてのおさらいです。その数は九つ、そのうち四つがうしなわれ、のこりは五つ。その五つを三千院帝は見つけ出せと言っているのですが、そのうちのひとつのありかは想像できるとアーたんは言います。その話をついだのがナギで、ジジイの性格をかんがえると石を集めるという前提条件そのものが嘘で、確実にひとつは保険として手もとにもっているとのこと。

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 ナギは血縁者でアーたんはつきあいが長いらしいから、三千院帝の考えがよくわかっているようです。朱に交われば赤くなるというか、にたもの同士というか。
 で、それがわかってどうするのかというハヤテの疑問に対し、うしなわれた石を見つけてくればいいのだと、ふたりはハヤテに盗んでくるよう言外にほのめかします。ひでェ! しかしジジイのほうも嘘をついているのでおたがいさまではあります。やっぱり朱に交われば赤くなるというか、にたもの同士というか。
 そしてジジイのお宅訪問。

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 三千院帝はマリアさん好きなのでナギがつれてきました。マリアさんをあてがっておいて年より同士なかよくさせておき、その隙にお目当ての品をいただこうとの方寸でしょう。汚いなさすが幼女きたない。
 というわけで日がくれたのちハヤテはナギのサポートのもと地下宝物庫の最深部へとしのびこむミッションをスタートします。

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 そんでさっそく死にかけました。でもこの漫画、はじめのころはだいたいこんなノリでしたね。ノリといっしょにおもしろさのほうも回帰してくれたらいーな、とはかない願望を書いたところで今回のレビューを終えます。




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絵の劣化どうにかならんのか

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