保険 アリコ Moon of Samurai ぬらりひょんの孫 第24話 「月は空にある」

ぬらりひょんの孫 第24話 「月は空にある」 

 これにて四国妖怪編は閉幕をむかえました。めでたしめでたし終りよければすべてよしというわけにはいかないのがこのアニメなんですよねコンチクショウ。

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 いつものように棒立ちバトル。奴良組の妖怪どもは四国妖怪が玉章ひとりになったというのに自分たちの力では手出しできないなどといいわけをしてリクオに加勢することなく遠巻きにながめているだけでした。黒田坊なんぞは「これほどの戦いを見るのははじめてだ」なんぞとぬかしておりましたがテメー二代目の出入りに加わってたんだろうが山ン本五郎左衛門が玉章よりも格下だとでも言いたいのかつーか脚本家は原作漫画くらいちゃんと目を通しておけよコンチクショウ。

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 リクオは玉章にむかひてご立派なことをのたまへるも積重ねのなきがゆえに上すべりすることかぎりなし。これまた脚本家の責任だよコンチクショウ。

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 はいはい鏡花水月鏡花水月リクオの勝ち。そんだけしか言うことないよコンチクショウ。

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 玉章はリクオに負けたあと原作と同じように父の隠神刑部狸がわびを入れたため四国妖怪の菩提を弔うことを条件に命だけは助けられました。しかし夜雀に魔王の小槌をかすめ取られたことや八ツ目六面の正体が山ン本五郎左衛門(の一部)だったことが省略されたのは納得がいきません。そしてなにより、アニメではわりとプッシュされていた猩影が、父のカタキの玉章がまな板の上の鯉になっているのを前にしながらとどめを刺そうといきり立ちもせず、その他大勢にまじってひとことももの申すことなく玉章が四国に帰ることを見すごしたのにはあきれ果てました。おわり悪けりゃ全部ダメ。それがアニメ版の猩影でしたよコンチクショウ。

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 でも赤面する雪女の可愛さに免じてすべてを許してしまう俺がここにいるよコンチクショウ。





コメント

2期製作決定とかふざけんなって感じだよ
感想お疲れ様でした

まぁ結局、ここに作らせた集英社の全責任だよね。
アニメ化が発表された時点で制作会社から解っていた事。
真に叩かれるべきはアニメ化における黒幕と言っていいプロデューサーだ。

黒田坊のセリフは、多分「(アニメの主人公ラストバトルなのにも関わらず、)これほどの(演出の酷い)戦いを見るのははじめてだ」という意味なのでしょう。

2期決定関係で一番恐ろしい点は、
タイミングから見て1期のあの出来を見てから決定したであろう点。

皆これが原作ないがしろにした異常な作品であると気が付いてないわけですよ。
つまり編集部もろくに原作把握してないとも言える。
もちろん編集部にどれくらいの力があるかは知りませんが、
こんなゴミではおかしいと思うだろ普通。

ぬらりに限らず、今後もこういう事起きそうですね。

つーか原作でもぬら組の面子は基本棒立ちでしょ。
共闘したのなんて犬戦ぐらいじゃね?

もう終わっちゃうなんて、悲しいですね(@_@。

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