保険 アリコ Moon of Samurai 2017年09月10日

信長の忍び 第48話 「殿といつまでも」 

 長政とお市がイチャコラしていました。

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 いつもの俺ならここで「長政は○ね」と言うところだけれどこれよりさきの歴史を知る身としてはさすがに軽々しいもの言いを自重せざるをえません。長政の無念、お市の悲哀、それらに思いを馳せながら「長政は二十六歳の身でバツ二になれ」と言うにとどめておきます。

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 浅井が敵にまわったのでこれまでの岐阜――北近江――京のルートがつかえなくなりました。そこで南近江から北伊勢をとおってのルートで岐阜へもどろうとする織田軍一行。そしてその噂をききつけた没落大名六角承禎のもとに身をよせていたのは、かつて信長の命をねらって千鳥に沮止され、今でも信長暗殺の意志をすてていない甲賀の忍び杉谷善住坊でした。
 信長にかぎらず歴史上の大立者は何度もその身を暗殺の危険にさらされるものです。それでも天下にその名をとどろかせるまで死なないのは強運によるものか、天命によるものか。あるいは史上の大立者は天下にその名をとどろかせるまで死なないのか、理窟はその逆で天下にその名をとどろかせるまで死ななかったからこそ史上の大立者になれたのか。




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